【HIUC修了生】イギリスの大学留学・映像作家/イラストレーター2

イギリスの大学に留学し、現在フリーランスの映像作家・イラストレーターとして活躍されている、HIUC修了生をご紹介しますscissors 今回はPart-2diamond

Part-1はこちら>>>

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オオニシカオリさん(作家名)
奈良県立高円高校(美術科)卒業
2006年4月海外大学進学科修了
2011年University for the Creative Arts at Farnham(イギリス)卒業・アニメーション専攻

<留学中のことについて>

留学先大学を志望された理由をお聞かせください。

>もともと芸術大学へ行きたいと思っていたので、迷う事はなかったです。 アメリカよりもヨーロッパの歴史や文化が好きなので、イギリスを選びました。

留学先大学に入学するために努力されたことをお教えください。

>アメリカ英語でなく、イギリス英語で話す事、ですね。それでも入学当初は全然イギリス英語わかんなかったんですが笑 今は、海外の方に合うたびに、”イギリス英語を話すのね!”て言われて嬉しいです。

留学先大学での勉強はいかがでしたか?

>学ぶ事が多くて充実してました!課題作品と平行しての論文は大変でしたが、論文を書く事で、より自分の作品についての考察が深まって楽しかったです。

England

留学先大学内で、アルバイトをされた経験はありますか?ある方は、どのような仕事をされていましたか? 仕事するのに条件などはありましたか

>大学内のライブラリーでライブラリアンのバイトをしていました。蔵書の整理などだけですけど、論文を書くときの参考資料選びなどには役立ちました

留学先大学を卒業するために大変だったエピソードなどをお教えください。

>とにかくきちんと作品と作ること。教授たちのサポートはありますが、基本作品制作は自分との戦いなので、最終的には自分ですべて管理することが大変でした。

留学先でのプライベートで印象に残っていることがあればお教えください。

>ヨーロッパの国々を見て回ったことですね。フランスのパリの蚤の市や、美術館は特に印象に残っています。ドイツやイタリアの建築を見て回ったのも楽しかったです。

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留学前に想像されていたこととギャップを感じたことがあればお教えください。

>もっと日本人留学生って多いのかな、と思ってたんですが、イギリスは少ないみたいで驚きました。結果的には良かったのかもしれませんが。

これから留学を考えられている方へアドバイスをお願いします。

>留学して、その先で何を得られるか、というのは人それぞれだと思います。とにかく気になったことには何でも挑戦していって良いのではないでしょうか。

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オオニシカオリ

アニメーション作家、イラストレーター。 2007年渡英、2011年University for the Creative Arts アニメーション学部を主席で卒業。 卒業作品『when I was young…』がアヌシー国際アニメーション映画祭、オランダ国際アニメーション映画祭などに入選。日本国内、ヨーロッパ各国の様々な映画祭で上映される。 ロンドンでアニメーションTVCMなどのプロジェクトに参加したのち、帰国。 NHKみんなのうた『ふきとひよこ』のアニメーション、子供番組内のショートアニメーションやイラストレーション等を手がける。ミニマルななかに、温かみの感じられる作品を心がけている。

◎オオニシカオリBLOG http://kaorionishi.blogspot.co.uk

◎PLAiT(クリエイティブユニット) https://www.facebook.com/nemu.plait/

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