Regret doing something more than not doing it!!

こんにちは!

最近たびたびブログに登場してばかりのヒューマン国際大学機構、留学カウンセラーの吉冨国彦です。特に暇ではないのですが、伝えたいことが沢山あるのでブログ書いています。また読みたい記事など参考にしてみて下さいね。

 

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さて先日、5年ぐらい前にカウンセリングした学生が挨拶に来てくれました。僕もその学生のことはよく覚えていて、高校3年生の時に説明会に来て「国連職員になりたく、アメリカの大学に行きたい」と言ってくれていました。結果的には保護者の方の反対もあり、地元の国内公立大学に進学、今は大学を卒業して大阪の一般企業のオペレーターとして働いているとのことでした。

 

その学生、今では立派な社会人の方ですが、「今の仕事に関して不満はないけど、高校の時に抱いていた国連職員になる夢とはかけ離れてしまいました」と苦笑いをしながら話してくれました。社会人となった今、仕事を辞めて海外留学するにはリスクもあり、日本の大学で4年間の時間と費用を費やしたこともあり、現実的に今はもう国連職員になる道が閉ざされた状態でもあると言ってもくれました。

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海外大学進学という進路は、高校生が一般的に辿る日本の大学や専門学校への進学とは異なり、費用や英語力、治安や生活など様々な面で壁がある進路だと言えます。そのため、海外大学進学は保護者やご家族のご理解やご協力がないと実現し得ない進路だとも言えますが、その方の話を聞いて「やらぬ後悔より、やる後悔」という言葉を思い出しました。

 

時間は有限で、後悔しても時間は戻ってきません。高校3年生の方はちょうど今ぐらいが進路決定や三者面談の時期だと思いますが、同時に最後の進路選択を行うにあたって、後悔しないような進路選択をして欲しいと思います。

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ヒューマン国際大学機構では高校生を対象にした海外大学進学プログラムの出願受付や説明会も行っています。最後の進路決定の前にぜひ、ご検討してみて下さい↓

 

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HIUC has been doing well and the students have been studying very hard.