早めに進路決定、進学先決定できれば住居の選択肢も広がるんです!

こんにちは!

ヒューマン国際大学機構、留学カウンセラーの吉冨国彦です!

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6月に入り、受験生の方はちょうど三者面談を実施したり、進学先の報告などを先生にしている時期ではないでしょうか。

ヒューマン国際大学機構でも、高校在学中から留学に向けて準備を開始する「海外大学現役進学科6月期生」も今日、オリエンテーションを行い、明日から本格的な学習に入っていきます。ご入学頂いた皆さん、来年の留学に向けて頑張っていきましょう!

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さて、ヒューマン国際大学機構では、海外大学現役進学科以外にも、主に高校を卒業された方や既卒生の方を対象にした「海外大学進学科」「海外難関大学進学科」というコースがあり、いま来年の4月からの入学に向けてAO入試を行っています。

僕は普段大阪にいるのですが、既に西日本にお住いの受験生で両方のどちらかのコースに合格、入学が決まり始めている方が出てこられました。

 

AO入試の今の段階で合格して入学を決めて頂けるメリットに「入学前教育」があります。

ヒューマン国際大学機構の「入学前教育」では、来年の入学までの約10カ月の間、

①オンライン英会話(毎月10回/1回25分)

②東京・大阪でのスクーリング

③毎月発送の通信教材の添削

を無料で行うことができ、早期に留学の準備を進めることが出来ます。

これも大きなメリットなのですが、もうひとつに「住居の決定」があります。

 

ヒューマン国際大学機構の東京校は新宿、大阪校は心斎橋に校舎があり、近くには日本の大学もあるため、遠方から来られる方はヒューマン国際大学機構の近くにある学生マンションや学生アパート、寮などに住まれます。

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大阪校も約半数の学生が西日本から引っ越して大阪で1人暮らしをしながら留学に向けて準備をするのですが、その際、自分が約1年間住む住居の選択肢に関して、AO入試などで早めに入学することが決定できていれば、住居に関しても早めに予約することができ、「家賃は月5万円以下」「駅から徒歩3分以内」「スーパーが近くにある」「家具家電付き」みたいな要望が備わっている物件がまだ残っている可能性があります。逆に推薦入試や一般入試など後になるにつれ、人気のある物件が埋まっていくため、一般入試の最後になると物件はあるけど要望に沿うことが出来ないケースも出てきます。

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親元から離れるのが初めて、という学生が多いのですが初めての生活だからこそ不便のないように住居を見つけることは大事だと思います。最近は食事付きの寮や学生マンションは人気が高く、早く埋まってしまうこともありますが、それでも自炊できない学生は「和民の宅食」など、デリバリーで栄養バランスのとれたお弁当で済ませる学生も多い様です。いずれにしても様々な要望や金銭面での条件に合致する物件を見つけるためにも早めの進路決断や入学審査の受験を考えてみても良いかもしれませんね。

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