「あの2分で、4年間を無駄にはしない」

こんにちは!

ヒューマン国際大学機構、留学カウンセラーの吉冨国彦です!

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このブログが上がっている頃はサッカーW杯のギリシャ戦が終わっていますが、件名の「あの2分で、4年間を無駄にはしない」は日本代表のDF内田篤人が初戦で敗退したコートジボワール戦の後に発した言葉です。

 

皆さん知っているかと思いますが、先日のコートジボワール戦は前半に本田選手がゴールを決め、前半を1点リードで折り返しました。しかし後半にコートジボワールの英雄、ドログバが途中出場すると雰囲気がガラリと変わり、コートジボワールに完全に流れが傾き、後半19分、21分と内田選手が示す2分間に立て続けに失点し敗戦に終わりました。

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サッカーW杯は4年に一度の開催ですが、この本戦に出場するためには約2年半以上の予選があり、それまでに数多くの日本代表選手が集まり戦って、アジア予選を潜り抜け、この日に至っているんですよね。

 

前回の南アフリカW杯のベスト16での敗退後、岡田監督からザッケローニ監督に代わり、そこから今に繋がる4年が始まりましたが、すべては今行われている試合に向けた時間だったんですよね。ずっと代表として出続けている内田選手だからこそ、余計に重みのある一言で、これはサッカーだけではなく進路に関しても共通してるんじゃないかって感じました。

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高校生が進路選択する際、高校3年間の学習は主に受験に向けた勉強に充てられていますが、推薦入試や一般入試、センター試験など過去3年間の積み上げ、もちろん小学校や中学校の基礎があっての積み上げがその1日、2日で結果が出てしまうのが日本の入試です。

海外大学進学に関してはTOEFLが求められますが、これも同じだと思います。

 

それまでの積み重ねがあって、迎える本番。プロセスも大事ですが、結果が出なければ意味がない。そこに後悔がないように日本代表選手にも頑張って欲しいですし、これから最後の進路決定を控える受験生の皆さんにも頑張って欲しいし、後悔ないようにして欲しいと、内田選手の言葉と進路を重ねて考えてみて今日この頃でした。

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