大学1年生になってから「あぁ、海外の大学に留学しようかな」と思い始めた方へ

こんにちは!

ヒューマン国際大学機構、留学カウンセラーの吉冨国彦です。

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新年度になり早1ヶ月半が過ぎました。

学年が変わることはもとより、中学生から高校生、高校生から大学生になった人も多くいるかと思います。

 

いつもこの時期には多くの大学生が説明会に来られるのですが、学年の大半は1年生。大学生になって1ヶ月経ったものの、高校生の時にイメージしていたイメージと異なり、もともと興味のあった海外大学に留学したい、という相談や交換留学を目指して入ったけど、そもそもスタートする選抜試験の英語力の基準に達しそうもないので、切り替えて海外の大学に編入したい、といった相談が多くあります。

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実際、日本の私立大学であれば年間で約55,000人の大学生が退学していて、最も高い理由に「進路変更」が21.0%、次に「経済的困窮」が18.6%、「学習意欲の低下」が14.2%と続きます。つまり、大学に入ってからの「進路変更」や「学習意欲の低下」など自分自身のモチベーションコントロールがうまくいかず、結果的に退学に繋がっていることが退学者の約3人に1人という高い割合を占めているのです。

 

大学を辞めることに正解も不正解もなく、自分自身が選ぶ進路が正しい答えだとは思うのですが、中でも海外の大学に留学する場合であれば「大学の辞め時」は早い方が良いケースが多くなります。

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理由としては、

①日本の大学で取得した単位がすべて持っていける(互換できる)訳ではない

②高校卒業後2年以内でのみ日本学生支援機構の奨学金の申請が通用する

③留学後の就職で年を取り過ぎることにメリットはない

主にはここらへんが出てくるのではないかと思います。

 

いずれにしても海外の大学に留学するのであれば、上記の3つを踏まえても早めに留学する方が時間も費用も抑えることが出来ます。同じ時間と費用を自分が納得していない日本の大学に割くよりも興味のある海外の大学に回した方が良い、と思う人も多く、実際にそのように行動に移している(日本の大学を休学、もしくは辞めて海外留学する)人も多くいます。

 

ただ、海外の大学に留学する際、

「日本の大学を辞めてリスクってないのかな?」

「日本の大学で取得した単位ってどれぐらい互換できるの?」

「交換留学や語学留学に行くのと根本的に何が違うの?」

など、分かり辛いことが多いかと思います。

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そんな方は、ヒューマン国際大学機構で短大生や大学生、専門学校生や社会人の方を対象にした海外留学説明会を行っていますので、ぜひ情報収集にお越し下さい!

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