2020年の東京オリンピックを見据えて~スポーツ留学のススメ~

こんにちは!

ヒューマン国際大学機構、留学カウンセラーの吉冨国彦です!

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件名にも書きましたが2020年に東京でオリンピックが開催されますが、近くで言えば

2014年:サッカーW杯:ブラジル

2016年:夏季オリンピック:ブラジル・リオデジャネイロ

2017年:ワールドベースボールクラシック:世界各国で予選、決勝はアメリカ?

2018年:冬季オリンピック:韓国・平昌(ピョンチャン)

2018年:サッカーW杯:ロシア

などでも大きなスポーツのイベントが開催されます。

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世界各国は上記のようなオリンピックやワールドカップなど大きなイベントに莫大な予算や人、時間をかけて誘致します。その理由としてはインフラの整備や開発、そこから生まれる雇用、そして世界から集まる人たちが落としていくお金などの経済効果が大きく、ブラジルのサッカーW杯とオリンピックの経済効果であれば約6兆円の経済効果と約300万人の雇用の創出が見込まれているそうです。

 

6年後の東京オリンピックでも竹中平蔵(慶応義塾大学教授)が所長を務める研究所が試算したところ、約19兆4千億円の経済波及効果の予測が出たそうです。

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で、何を言いたいかと言うと、今このブログを読んでいる方の多くには現在、留学中の方や留学を考えている方も多いかと思いますが、海外でスポーツ関係の学問を学ぶことで6年後のオリンピックなどによる仕事需要の恩恵を受けられる可能性が高いと思うことと、少しでもスポーツ関係の仕事に就きたい方は海外の大学でスポーツ関係の勉強をしてみてはどうかと思うのです。

 

スポーツに関わる仕事と言っても、プロのアスリートとして海外で経験を積むのも良いですし、その他にも

・アスレティックトレーナー:メディカル面から選手のサポートをする。

・スポーツ審判員:グラウンドやピッチでゲームを裁くプロ。

・コーチ:様々なスポーツで選手の力を伸ばす。

・スポーツエージェント:選手に代わって、話し合いや契約を結ぶ。

・スポーツジャーナリスト:選手やチームなどに関して報道する。

など、もっともっとあるのですが、職業幅も多岐にわたります。

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オリンピックなどの国際大会では世界各国から選手やコーチ、スタッフや家族などがその国に訪れ、その場面ごとで需要が生まれます。上記のような仕事には、中には高度な英語力を問われる場面も多く、選手とコーチの間に入る通訳兼コーチや、選手に最高のコンディションで活躍してもらえるようにサポートする通訳兼トレーナーなどもあり、国際的な舞台では必然的に英語が関わってきます。

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特にスポーツ産業大国のアメリカでは、スポーツ関係の専攻も多く、日本の大学や専門学校では学べない専攻も多くあります。

日本語にすると訳し辛いので、英語でそのまま書くと

・Sport/Fitness Administration

・Sports Communication

・Coaching

・Athletic Training

・Golf Course Operation

・Physical Education

・Exercise Physiology

・Sports Medicine

など、その他にも幅広く開講されています。

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いま高校生の方であれば留学して帰国するのが2018年~2020年ぐらいが平均だと思いますが、まさに東京オリンピックの就職需要に合わせて帰国できますよね。

「スポーツに関わる仕事がしたい」+「英語を話せるようになりたい」や「留学したい」という方は海外大学に進学してスポーツを学んでみる正規留学を考えてみてはいかがでしょうか??

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