海外大学の学部について

こんにちは。
留学カウンセラーの田中です。

最近多く耳にするのが

「海外進学には興味があるけど、やりたい事も決まって無いのに無理ですよね?」

というご質問です。

 

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やりたい事や目的意識のはっきりした方でないと海外進学なんて無理!

と思われがちですが、はたして本当にそうでしょうか。

 

私が高校卒業後にアメリカの大学に進学した際には、

アメリカの大学に行きたい!

という漠然な思いと海外に対する憧れしかありませんでした。

将来的にやりたい事も、勉強したい学部も未定。

なので、短期大学での最初の一年は、やりたいこと探しの年になりました。

 

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学部学科を決めてから入学する国内大学と違い、

海外大学は入学後に学部学科の選択ができます

学部学科を決めず入学した私は、まず自分の興味のあるクラスを片っ端から履修しました。

社会学、心理学、写真、ジャーナリズム、生物学、ヨガ...。

その中から分野を絞り、4年制大学編入後、3年生次に経済学部を専攻しました。

しかし、実際にやってみると思っていたものと違う気が...。
結局、マーケティングに専攻を変更しました。

視野が広がる度に、自分の興味や関心は変わって行きます。
それは自分の世界が広がっている証拠です。

海外大学は、その時その時に自分に必要なものを選ばせてくれる環境であると言えます。

言い換えれば、私のように「まだやりたい事が決まっていない人」

にとって最適の進路なのです。

明確な理由がないから海外進学なんて無理と決めつける前に、
まずは海外進学についての情報収集から初めてみてください。

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