カルチャーショックは敵じゃない!

こんにちは!

HIUC東京校留学カウンセラーの馬津川です。

 

 

高校生の方から

「海外って日本とどういうところが違いますか?」

「カルチャーショックとかあるんですよね?」

「海外って日本と違うから大変なのでは」などというご相談をよくいただきます。

留学をイメージするとき、“カルチャーショック”を心配する人も多いのではないかと思います。今回はカルチャーショックについてお話をしようと思います。

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カルチャーショックとは?

自国を離れて生活するときに、

文化の違いなどにより、現地での生活などに不快感を感じたり、

精神的な負担を感じることを言います。

 

海外大学進学をするということは

日本を離れて海外にしばらく生活するわけですから、

カルチャーショックを受ける可能性は大ですよね。

ではカルチャーショックについて学んでみましょう。

 

カルチャーショックを知る

実はカルチャーショックには流れがあります。

 

①海外に行った直後は何もかもが違う環境が新鮮で、

違いを受け入れられる状態があります。

②言語の違い・観衆の違いを徐々に意識するようになり、

母国語との違いや、母国との違いを不快/心地よくないもの

と感じることになります。

③文化の違いなどが当たり前のように感じるようになり、

異国の文化や言語に慣れを感じるようになります。

 

カルチャーショックの真っただ中にいても

あわてないで!自分の国と違うことに慣れる時期が来ます。

 

 

カルチャーショックは誰にでもある

自分が今まで育ってきた国を離れて生活をするわけですから、

違う環境や文化に驚いたり戸惑うことは当たり前です。

 

Culture shock is everywhere

 

カルチャーショックは日本の中でだって起こります。

中学校を卒業し、高校に進学したとき、

今までの生活と違ったり、環境が違ってとまどったこともあったのでは

ないでしょうか?

みなさん、小さなカルチャーショックを克服して今まで育ってきたんです!

海外だから無理!なんてことはありませんよ^^

 

カルチャーショックも留学の一部。

文化の違いも楽しんで、いろんな国の人から学びましょう☆

 

 

HIUCでは留学を経験した留学カウンセラーが

海外での生活や費用、治安など

聞きたいことや相談したいことに応じて

説明会を行っています。この機会にぜひご相談ください!

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