「留学の情報収集とネットの情報」に関するお話し。

こんにちは!

ヒューマン国際大学機構、留学カウンセラーの吉冨国彦です。

今日は「留学の情報収集とネットの情報」に関して書きたいと思います。

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何度もこのブログで書いていますが、留学は情報が多く分かり辛いことが沢山あります。情報が多く分かり辛いからこそ、気軽に調べられるネット検索は簡単で求めている情報にリーチし易いとは思います。ただ、ネットの情報をそのまま鵜呑みにして進路、人生まで変えてしまう人もいることも確かです。例えば…

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質問者「私は海外の大学を考えているのですが、入り易くて出にくいと聞きますが、本当でしょうか?」

回答者「日本人が海外の大学でネイティブと一緒に授業を受けて単位がもらえると思いますか?日常会話もままならないのにディベートや論文をネイティブと同レベルで行うのって難しいと思いませんか?」

質問者「そうですよね。やっぱり海外の大学に行かずに日本の大学から短期の語学留学をして様子を見てみたいと思います。ありがとうございました」

このようなやりとり、よく見ますよね?

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回答者の言っていることは確かにその通りの感じにも思えますが、でもよく考えると根拠って何もないんです。海外の大学に進学して卒業できる日本人がいないのであればヒューマン国際大学機構のような学校も存在しないし、「正規留学」や「グローバル人材」という言葉さえ淘汰されているはずですよね。

楽天の三木谷社長やソフトバンクの孫社長、皇室の雅子さまなど、誰でも言っている人も海外の大学を出て成功しています。もちろん、海外の大学に進学するまでには多くの準備や学習が必要になりますが、それをしっかりやっておけば進学はもちろん、卒業も出来ます。

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怖いのはネットの書き込み(回答)は誰が言っているのか全く分からないし、ウソを言っていても匿名である限り責任を問えないし、自分の人生をそのような人に委ねてしまっても良いのか、ということです。もちろん参考にするために質問しているのかもしれませんし、他にも色々な脈をあたって検討するのかもしれません。留学は向き不向きがあったり、成功した人とそうでない人もいるのは確かだと思います。回答者が後者なら必ず留学は主観で反対するでしょうし、前者なら賛成するでしょう。

 

いずれにしても、一度きりの人生で且つ海外の大学に進学するような人生を、左右する一瞬を名前も分からなく素性も不明な人の声ひとつで変えてしまうことには僕は疑問を持ちます。

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車のディーラーに行って新車を試乗してから判断するような場面とは異なり、留学や教育は実際に体験してみない限りは満足するか不満足に感じるかは分かりません。

でも、まだ何も行動を起こしてないうちにネットの情報のみを信じて人生や進路決定を変えてしまうことって本当にもったいないなぁって感じます。

 

このような話をするのは、この4月からヒューマン国際大学機構に入学してきた既卒生の子で僕が3月から相談に乗っていた学生が、ネットの情報を見たけどネガティブな意見が多過ぎることに嫌気がさし、面と向かって相談していたヒューマン(僕)を信じて入学してくれた、という一言があったからです。

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僕自身、日本の大学と海外の大学の両方を経験していますが、両方の良いところ悪いところ経験していて、説明会では両方の話を包み隠さずしています。僕は日本の大学でも海外の大学でも本当の良い経験ができ、両方の生活に満足を感じているので、一方的に海外の大学を勧めることは決してありません。あくまでも学生の将来のビジョンや夢が海外の大学か日本の大学のどちらが近道になり得そうなのか、そこをベースに進路の提案させてもらっています。

 

新年度になり、新たに海外の大学に進学する進路希望を持ち始めた人も多いかと思います。ヒューマン国際大学機構では個別での留学説明会や全国での留学ガイダンスを実施しています。海外大学への留学を経験したカウンセラーから生の情報を聞いて参考にしてみませんか??

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