医療先進国、アメリカで薬学を学ぶ

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みなさん、こんにちは!

留学カウンセラーの上野です。

 

年度が変わる2月から4月の間、HIUCは個別のカウンセリングで大忙しです!学年が変わる前に進路の方向性を決めたいという高校生・大学生の方ってすごく多いんですよ(^^)

そこで今日は、個別カウンセリングでお問い合わせの多かった「海外で学ぶ薬学」について、最も多くご質問いただいた4点をQ&Aでお答えしていきます!

Q1、お勧めの国はどこですか?

A、医療を目指すなら、アメリカが現在のリーディングカントリーと言えます。

医療分野において世界有数の設備、環境を有する研究大国アメリカでは、

製薬会社との共同研究下で最先端の学習ができるなど、

学生のモチベーションが高まる環境が整っています。

 

Q2、就職はどうなるの?

A、アメリカでは薬剤師のステータスは非常に高いです。アメリカの若者がなりたい職業は、医師や弁護士をおさえて薬剤師が人気と言われています。

海外での就職を希望する場合、アメリカで認可されている大学に入学し、

最短5年で卒業資格を取得します。卒業後に州の薬剤師会でインターンの登録を行い、許可書の交付を受けて病院や薬局での1500〜1800時間インターン経験を積みます。実習を終えると、実習した施設から証明書をもらい、州ごとに設けられている試験を受け、働く資格をもらうことができます。

 

Q3、アメリカで取得した資格は、日本では使えるの?

A、海外で学んだ場合、日本に帰国しても働けないと思われている方が多いですが、そんなことはありません。海外で薬学を学んだ場合、日本帰国後は国家試験受験資格が与えられます。改めて国内で学び直す必要はありません。

グローバル化が進む現在、日本国内の医療現場においても外国人が増加しており、英語のコミュニケーション能力の需要は高まる一方、今後さらに加速するとされています。

 

Q5、お勧めの大学は?

HIUC提携校の中でも学費、環境的に人気があるのが以下の大学です。

 

ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校

http://plattsburgh.edu/

レスター大学

http://www.le.ac.uk/

マニトバ大学

http://umanitoba.ca/

 

いかがでしたか?

理系分野の医療と、語学力修得のイメージが強い留学、なかなか結びつけて進路をお考えの方は少ないかと思いますが、実は今日、日本の薬学業界で働くにしても高い英語力を必要とするため、海外での薬学部履修をお考えの方が非常に多くなってきています。

薬学は勿論、医療業界にご興味のある方は、春休みの個別留学カウンセリングにぜひご参加下さいね!

 

 

 

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