海外留学中に高熱を出したとき・・・

みなさん、こんにちは!留学カウンセラーの中島です。突然ですが、海外でいざ病気や高熱を出したとき、ご家族は近くにいないしすぐにかけつけられないし、いろいろ心配ではありませんか?

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今回は海外大学の病院・医療について書きたいと思います。

私が留学していたのはアメリカの南イリノイ大学というシカゴが有名な都市の南部に位置していました。夏はあたたかく過ごしやすい気候ですが、逆に冬は氷点下をわるほど寒く大阪出身で雪が滅多に降らない場所で育った私にとってはとても寒く感じました。

 

冬休みに寮を出て私のルームメイトの実家にホームスティをさせてもらっていたので、2週間くらいはさらに北部のウィスコンシン州に行きました。そんな寒い中、長時間外で遊んでいた私はちょうど冬休みが終わり、寮に戻ったころ、明日からいざ学校だというときに40度近くの高熱を出してしまいました。

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親元を離れて初めての高熱にはじめはホームシックになりましたが、キャンパス内に大きなメディカルセンター(病院)があり医者もいるため、ルームメイトに付き添ってもらい診察を受けました。医者に症状を伝えるときも英語では専門用語がわからなかったため、ルームメイトがすべて代わりに症状を伝えてくれるなどしてくれました。また私の大学はキャンパス保険(大学内で適応可能の保険)にも強制で加入していたので、薬も日本の半額ぐらいで済みました。日本からの薬も持っていきましたが、アメリカで出してもらった薬を4日間飲み続け、2日間ほど安静に寝ていたくらいですぐに治りました。もちろん、日本の薬も持参していましたがアメリカではほとんど服用せずに治りました。

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そしてやはり英語がまだつたなかった私にとっては、ルームメイト、彼女の存在はとても支えになり心強かったです。またそのとき初めて親元を離れて気づくこと、親のありがたみがとても身にしみた日になりました。

 

参考になるかはわかりませんが、保険にもしっかり加入して渡航するので海外の医療でも日本とかわらない対応です。安心して渡航してください。

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