セントラルミズーリ州立大学卒業生②

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小笹霞さん

海外大学現役進学科2007年6月期生

セントラルミズーリ州立大学 2012年12月卒業

政治学専攻

 

通っていた大学は、どんな大学? 入学を決めた理由は?

緑がいっぱい、空気が澄んでいる田舎にある綺麗な大学です。田舎のわりには、留学生が多く在籍しており、国際交流が盛んです。インターナショナルセンターのスタッフも皆とてもフレンドリーで理解があります。

入学を決めた理由は、留学生が多いということと田舎の大学に行きたいと希望していたからです。

 

大学でのおもしろい授業は? 逆に、たいへんな授業は?

面白い授業はたくさんありましたが、一番印象に残っているのは、最後の学期に取ったCommunication Research Methodsでした。やはり教授が面白い授業は、何でも面白いです。この授業では、教授が教科書の情報だけでなく、皆が身近に感じる事をおもしろおかしく伝えてくれたので、とてもわかりやすく授業に行くのが楽しかったです。

大変な授業は、一週間に一回の3時間の授業でしょうか。授業が一週間に一回しかないので、その分宿題も膨大な量になります。後回しにする癖のあった私には、その授業の前日は忙しすぎて、なかなか寝る時間が取れませんでした。

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大学生活全般で、楽しいことは? つらいことは?

好奇心旺盛の私には、新しいことにチャレンジすることがとても楽しいことでした。大学では、毎月色々なイベントが開催されるので、そのイベントに参加したり、自ら日本を紹介するブースを出して、折り紙やネームライティングなどを行い、アメリカ人の子供たちと関わり合いが出来て、楽しかったです。また、様々なスポーツの校内トーナメントがあるのですが、私はアジア人の友達とバレーボールのチームを作り、出場していました。試合も面白かったですし、なにより作戦会議や練習の時間が本当に良い思い出になっています。

辛かったことは、ミズーリという保守的な地域に行ったため、人種差別にあったことです。授業でグループを作る時に、「ここのグループに入ってもいい?」と聞いても、数名から無視をされました。出席表の紙に名前を書くのに、授業中に紙を回していたのですが、私のところだけ飛ばして回した子がいました。今では本当に良い思い出ですが、このことが起こった直後はやっぱりショックでした。

 

留学生活全般で、楽しいことは? つらいことは?

留学生活で楽しいことは、やはり日本とは全く違う生活が出来たことだと思います。特に田舎の方にある大学だったので、週末は日本のように買い物に行ったり、カラオケに行ったりなど、全然できません。その代わり、大学のジムで汗を流したり、水泳をしたり、テニスをしたり、ロッククライミングをしたり、お金を使わずに、日本でなかなかしないことがたくさんできたことです。

また、旅行にもたくさん行きました。アメリカのいろんな州に車でロードトリップに行ったのは、本当に素晴らしい思い出となっています。また、外国では、隣国のカナダ、メキシコ、バハマなどを旅しましたが、大陸にあるアメリカだからこそ出来ることだったと思います。

 

辛いことは、特に思いつきませんが…

アメリカに行って、一週間も経ってないころにマクドナルドでポテトを注文したところ、コーラが出てきたことがありました。やはり始めの頃は英語力も低かったので、意思疎通に手間取ったことがあったと思います。あまり、覚えていませんが。。。

 

次回のブログにつづく・・・

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