☆在校生ブログ☆

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山崎  祥平

高槻高校(大阪)→Bellerbys College【ファンデーションコース】(イギリス)

海外大学編入科夜間制2013年8月

Green River Community College (2014年1月入学予定)

Education専攻予定

① 留学を決めた動機を教えてください。

高校英語教師になりたかった私に留学経験者の兄にアドバイスを受けたのがきっかけでした。今日の日本の大学では、365日中190日以上が休みでかつ、カンニングペーパーですら存在する世界です。そんな中、兄は私に海外で切磋琢磨して勉強してほしかったのだと思います。今思い返せば、所々で「海外」という言葉を発していました。事実中学2年の頃に、本気でラグビーがしたくてニュージーランドに高校入学することも視野に入れたこともありました。

② HIUCを選んだ理由を教えてください。

 今年の夏、イギリスのFoundation Course修了後、成績に関しては問題なかったもののIELTSの点数がぎりぎり及ばず大学から入学破棄の連絡があり、高校の先輩に話を聞いてもらっている中でHIUCの存在を知りました。当初はイギリスの大学進学を希望していたのですが、HIUCのスタッフの方々と話をしていく内にアメリカにシフトすることになりました。

③ HIUCに入って良かったと思うことは何ですか?

費用面、授業内容、そして環境がすごく良かったと思います。HIUC入学前にいろんな英会話塾やIELTS対策塾などと比較検討していたのですが、「留学手続き+週4, 5の授業+館内施設使い放題(自習環境)」という点で段違いに良かったです。しかもHIUCが選ぶテキストは全て内容の良いもので、English Leanersにとってかなり質の高い授業を受けることができました。

④ HIUCで学んで、自分がいちばん成長したと思うことはどんなところですか? 

IELTSで自信を全て失くしていたものの、HIUCで学ぶにつれてみるみる自信をつけていけたことが何よりの成長だと思います。HIUCでは「いかに英語を使いこなすか」を重点に置いていると感じます。英語は「話者依存言語」と呼ばれていますが、HIUCで学ぶということは実にこれに従っており、日本教育とは違うActiveな英語力が日に日に向上するのが感じられました。HIUCで学んだおかげで成績はAをいただきました。

⑤ 普段の学びの中で、苦労していることはありますか?

「授業以外でどれだけ自分を追い込むことができるかがUpper Level Speakersになれるかが決まる」とJohnが日頃口酸っぱく言っていたことが何より心に残っています。その上、自習勉強の重要性を自分で感じていたので夜間コースに通っていたのですが、8月入学でしたので、1月からの留学準備をしつつ「必ず○○を成し遂げる」という強い意志を持って勉強することは浪人時代を思い出すようでつらかったです。

⑥ HIUCで学んでいて、いちばん楽しいことは何ですか? 

Book ReportやPresentationは楽しかったですね。特にBook Reportでは英語を充分に享受することができました。洋書はやはり値段が高いのでこういう機会はありがたかったです。Presentationもイギリスにいた頃は恐怖でしかありませんでしたが、HIUCに入ってからは好きになれました。

⑦ 進学予定(希望)はどちらですか?また、なぜそこを希望しているのかお聞かせください。

Seattleからバスで約45分のところにある、Green River Community Collegeという学校です。4年制大学にそのまま進学することもできましたが、授業料が比較的安いというメリットや、良いGPAを取るという目的からCommunity Collegeをクッションに置いて編入することを選びました。場所に関しては、Seattleが住みやすいという利点とPartnership Universitiesの豊富さから、またWashington州はHIUCのスタッフの方も勉強する環境として勧めてらっしゃることからこの学校を選びました。

⑧ 進学希望大学へ入学したらどんな学生生活を送りたいと思われていますか?

 イギリスにいた頃は、英語力がなかったせいで毎日死ぬほど勉強していたため遊ぶことがほとんどありませんでした。非常にもったいないことをしていたなぁと思います。アメリカに行ってからは勉強に励み、文化を楽しみ、心からアメリカ留学を堪能したいと思います。

⑨ 留学してからの夢、将来の目標を教えてください。 

世界最高の教育水準を誇るフィンランドですら日本の教育をまねるほどだったのにも関わらず、現在の日本のGDPに対する教育への公的財政支出の割合は、2.7%で世界worst 2か3です。私は教師になって「下からの改革」をしていき、そして何より「貧乏だから」を理由に勉強しない、またはできない、という言い訳を覆すような教育を子供たちに提供していけるようにこれから頑張りたいと思います。

⑩ 留学を目指している後輩にアドバイスをください。

 私は実は高校3年の夏、偏差値で言うと30でした。まず集中する練習から始めたほど勉強ができない体育会系男子でした。しかし夏休みで偏差値は60に跳ね上がりました。やりたいことがあったから頑張れました。必ず成功するとは言いませんが、少なくとも「できない」と思った人で成功する人はいません。「強い願望」「信じる力」といったマインドセットは、努力を継続するにあたって必要不可欠なことだと思います。

 

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