おさえておきたい交換留学と就活の関係

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こんにちは!留学カウンセラーの馬津川です。
最近交換留学と海外大学進学を考えている高校2年生からよくご相談を受けます。
なので、今回は自身の交換留学の経験や友人の体験談を含め、
交換留学と就活(就職活動)の関係についてお話ししたいと思います。

交換留学のメリットは国内の大学に在籍しながら、海外大学に留学し、
現地の大学の授業を取ることができることです。
長期で留学したい方や、長期で国際交流を楽しみたい方などにはおススメの留学です。
単位を計画的にとれば4年で卒業できます☆

しかし、交換留学は意外に大変な一面があります。それは“就活”です。
交換留学をして、就職活動をして内定をいただき、4年で卒業するためには計画的に
授業を取ったり、就活をしなければなりません。

大学2年生で交換留学をする場合、大学3年生の6月に帰国し、12月から本格的に就職活動を始めることになります。一見良さそうですが、大学2年生のときに取っていない卒業に必要な単位を取りながら就活を進める形になるので、過密スケジュールを乗り切って就活をすることになります。

大学3年生で交換留学をする場合、(私はこのケースでした)大学4年生の6月に帰国するため、周りの学生が就活をしているときに留学をしているわけで、帰国したときにはすでに周りの学生は4・5月頃に内定をいただいている状況にもなります。
帰ってきて即就職活動Start!!!となり、大学4年の6月中旬から卒業論文と両立しながら就活し、内定を取らなければなりません。

つまり大学2年でも3年でも交換留学をする際には就活が忙しくなります。
だから計画的に就活の準備をしたり、授業を取ったりする必要があるんですね。


でも「就活忙しくなるなら留学するのをやめようかな」と思った方、
留学をあきらめる必要はありません☆☆

留学は絶対にしたいし、時間をかけて落ち着いて就活に臨みたい、という方は
“正規留学”という道もあります。
正規留学(海外大学進学)は長期の休み中、キャリアフォーラムを使って計画的に内定のチャンスをつかむことができますし、在学中にインターンシップを通じて、就業体験を積むことができます。インターンシップは単位に認められることが多いので、卒業が遅れる心配もありません。

HIUCでは交換留学や正規留学を経験した留学カウンセラーが実体験を含め、留学の説明会を行っております。
交換留学についても正規留学についてもご相談いただけます^^
少しでもご興味の方はぜひHIUCのイベントにお越しください★
みなさんのお越しをお待ちしています!!

 

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