海外でのアルバイト

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こんにちは。
留学カウンセラーの上野です。

今日は、海外でのアルバイトについてお話します。
学生ビザで入国する留学生は、アルバイトができないのが原則です。
ですが、籍を置く大学のキャンパス内では働く事ができます。

キャンパス内での仕事になるので、種類としてはカフェテリアでの配膳、キャンパス内の清掃、フィットネスジムの受付などが多くなります。これは日本でもありそうなタイプですね。

その他、tutorと言って、学生に勉強を教える校内家庭教師のようなアルバイトもあります。教える教科は、自分の専攻学部や得意科目、日本人でしたら日本語クラスのtutorもできます。

私も短期大学時代はアルバイトをしていました。私が働いていたのは、international student officeといって、留学生の管理を行うオフィスです。

私の仕事は、「留学生が勉強に集中しやすい環境を作ること」。主に、学生からの電話やメールの受け答え、書類の整理が毎日の業務でしたが、その他に学期末のget-together eventと言って、留学生の親睦を深めるイベントや、留学生に対する理解を深めてもらうために行うinternational cuisineという食事会の企画をしたりもしました。


アルバイトの利点は、まずはお給料。キャンパス内で働ける時間は最高週20時間、働いた時間週の最低賃金=お給料という計算になります。私が滞在していたNYの当時の最低賃金は$7.25でしたので、一ヶ月約$500頂いていました。月のお小遣いには充分すぎる金額ですよね。

そしてなにより、コミュニケーション力がつくこと。大学内のアルバイトなので、もちろん全て英語での仕事になります。一緒に働く仲間や上司とも英語、対応する相手とも英語。英語力の上達は勿論、必然的に国籍、言語、バックグラウンドの違う生徒たちと関わる事になるので、コミュニケーション力も向上されます。

私自身、短大でのアルバイトを通して得た経験と人脈は、日本に帰って来た今でもとても役に立っていると感じています。

みなさんも、海外の大学で「アルバイト」というもう一つの勉強を体験してみてはいかがでしょう。

 


 

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