交換留学体験記~日本の大学と海外大学の違い~

こんにちは!留学カウンセラーの馬津川です☆
今回は留学した大学での面白いシステム
「カレッジシステム」について取り上げてみたいと思います。

私が留学していた大学ではカレッジシステムというめずらしいシステムが
ありました。
カレッジシステムはその大学特有のシステムで、
他の海外大学と比べても珍しい、とのことでした。

そのシステムは大学に在籍する学生のすべてを
6つのカレッジに分ける、というものでした。
なので、学生は「学部」に加え、カレッジという別の所属も持っています。
例えば経済学部(Economics major)Muir college みたいに。
ここでの「カレッジ」とは、大学などの意味ではなくて、
「集団」とか「共同体」みたいな意味です。

6つのカレッジは以下の通り↓
1. Eleanore Roosevelt College (ちなみに私はこのカレッジでした)
2. Muir College
3. Marshall College
4. Revelle College
5. Warren College
6. Sixth College

それぞれのカレッジは著名人から名前をとっており、それぞれがテーマを持っています。

現地の大学生に聞いたところ、カレッジシステムは、
どこかの集団に所属するためのシステムだ、と教えてくれました。
実際にこのようなシステムは、2万人を超える生徒が学ぶ大きな学校では大切です。

大学生活では、サークルやクラブ活動など、
何かの団体に所属することで大きな大学の中で自分の居場所を見つけることが大切だと、日本の大学生活を通して感じました。
そのような団体に入らず、個人行動が増え、
学校に行く意義を見いだせず、やめてしまう学生さんも多くいたからです。

私の留学先では、学生全員に団体に入る機会が与えられていて、
そのようなシステムのおかげで、学生はカレッジに対するプライドや
所属の意識が生まれていて、学生生活を楽しめているようでした。
このようなシステムも海外大学のユニークな部分のひとつだと思います。

今回はカレッジシステムを例に日本の大学と海外大学の違いを紹介しました。
海外の大学はもっとたくさんおもしろいシステムや特徴がありますよ!

「日本の大学との違いについて知りたい」
「海外の大学についてもっと情報収集してみたい」
という方、HIUCの海外大学進学説明会やお電話やメールなどでぜひご相談ください!

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