アメリカで培った経験を活かし…

こんにちは、留学カウンセラーの中島です。

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今回のブログは、私の学生時代の友人のお話です。

彼女は大学時代、私と共に交換留学でアメリカに1年間留学を経験し、現在高校で英語の先生をしている友人です。

彼女はもともと英語の先生になるために、大学3年生までは教職の授業を取っていたため3年生から4年生の5月まで共にアメリカに留学し、帰国してからすぐに教育実習に行き教員採用試験を受験しました。

見事合格し、現在は地元の中学校で毎日英語を教えていますが、授業内容や教材、資料、テスト問題など一から彼女が考えて作成しているそうです。

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彼女はアメリカでの参加型な授業(ディスカッションやディベートなど発言力やプレゼンテーション能力の高い授業)を経験し、『日本の受け身な教育制度を変えたい』・『もっと子ども達に"話す"英語の楽しさを味わってもらい、日本人の苦手とするスピーキング力を高める教育をしたい』と感じました。

そこで、彼女は新しく授業にSkype(無料で海外ともコンタクトが取れるテレビ電話)を用いた英会話の授業を取り入れたのです。

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彼女がアメリカで出会った様々な外国人とコンタクトを取り、 授業の時間になるとパソコンでSkypeを立ち上げ、大きなスクリーンで学生達が生の英語に触れることができる機会を設けました。

学生達も『初めて海外の人と話した』『習った英単語が相手に通じることで覚えることが出来た』と普段は経験できないことばかりでその日の授業は大満足だったそうです。

このようにアメリカ留学で培った友人関係、知識、授業スタイルを活かして英語教員をしている人もいます。中には、英語がネイティブ並みに話せる英語の先生を目指すためにも高校卒業後に海外大学へ2年間行き教育学を専攻し、3年制次に日本の大学へ編入し教職課程を取るという選択肢もあります。

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HIUCでは現在、海外留学セミナーを全国的に行っています。早めに情報収集をして後であの時聞いていればよかったと後悔のないようにしていただければと思います。

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