大学の編入制度

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こんにちは、留学カウンセラーの中島です。

今回は海外大学と日本の大学の編入制度についてお話ししようと思います。


〈国内大学の編入制度〉
①国内大学から海外の大学に編入する
日本の大学から途中で海外の大学に編入する場合、様々なリスクがあります。
・求められるTOEFLのスコアが本来の正規留学の時よりも編入する場合の方が高い
・単位互換が難しい
・GPA(学内成績)がかなりのスコアを求められる

など他にもたくさんあります。

②学位留学したい
日本の大学からでは選抜試験で1人・2人の枠しかありません。
また学位留学をすると周りのみんなより卒業が遅れたりする場合もあります。また、大学の提携先の大学でしか学位を取得することが出来ません。

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〈海外大学の編入制度〉
①海外の二年制大学(コミュニティカレッジ)からそのまま現地の四年制大学へ編入(3.4年生次)する
・HIUC提携校のアメリカ・カリフォルニア州にある二年制大学からあのSoftBankの孫社長が卒業されたカリフォルニア州立大学バークレー校(アメリカのランキングで公立のトップ校)に編入した学生もいます。

②海外の二年制大学から3.4年生を日本の大学に編入するということも可能です。

過去数年前にもHIUCの卒業生の中に先に海外大学に進学をしてから

・上智大学の英文学科
・京都大学大学院

などと日本でも優秀な大学・大学院に編入や進学実績もあります。

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この②番目のことをみなさんにお伝えすると『聞いたことがない』『知らなかった』と驚かれますが、日本の大学でも私立で英語系の大学(外国語・英米語・文学部) はほとんどすべての大学に編入することが可能です。
※詳しくは…JASSOの編入制度HPをご参照下さい。

そのため、『海外大学と国内大学の両方経験したい』ということが実現します。

因みに、今までの卒業生を見てもみなさん渡航前は②で考えていてもいざ、海外の二年制大学に行くと①の方法を取る人が多いと思いように思います。

きっと二年目でようやく言語の壁を感じることなく意思疎通が出来るようになり、『もっとここで専門分野の勉強がしたい!』と思うのではないでしょうか?

私としては学位留学を目指すぐらいなら海外大学への進学を目指してみても良いのでは?と思ったりもします。

今月は全国で高校二年生・受験生・大学生・社会人の留学説明会を実施します。
大阪にも多くの方々が説明会や体験授業を受けに来られています。

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