就職豆知識Step 6(OB・OG訪問をしよう!)

自分にあった会社を探そう!
「OB・OG訪問をしよう!」

OBOG 訪問とは、学生が興味のある企業や仕事をしている社会人に直接会い話を聞くことです。直接働いている先輩に聞く仕事、また会社に関する生の情報はとても貴重です。

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OBOG 訪問で得られる情報
自分の知識や会社説明会だけでは、なかなか生の情報が得られません。現場で働いている先輩の生の声は、あなたの仕事のイメージをより具体的にしてくれます。

具体的な仕事内容
職場の雰囲気(
社風)

給与、休暇や待遇等
社会人としての心得
OBOG 
の就職活動

就職活動とは社会を知り、人と出会う絶好の機会です。あなたの取り組み方次第で、色々な情報を得ることができます。まずは行動を起こしましょう!

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OBOG 訪問のステップ
1. まずは大学のキャリアセンター(就職部) 
いざOBOG 訪問といっても何をどうすればいいのか。まずは学校内のキャリアセンターへ足を運んでみましょう。現在は個人情報保護法により、連絡先は教えてはもらえませんが、就職部を通して連絡を取ってもらえる場合があります。

2. 大学以外で得られるOBOG 情報
アルバイト先の人/ゼミの先輩/家族、知人からの紹介誰もが経験する就職活動。先輩たちも後輩の就職活動には協力してくれるはずです。恥ずかしがらずに訪問してみましょう。

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3. OB
OG 
訪問前に
いよいよ訪問へ。聞きたいことはたくさんあるけど、何をどう準備していけばいいのでしょうか。
事前にしっかりと会社分析をしておく
忙しい社会人に時間を割いてもらうのです。何も知識がないのでは話になりません。その業界と会社を理解した上で、さらに分からない事、詳しく聞きたい点を考えましょう。
質問リストを用意しておく
時間は限られています。事前に聞きたいことをリストにまとめ、必要な情報を得られるように準備しておきましょう。 

質問例としては、採用面接や新入社員教育について/会社の雰囲気/仕事内容/残業の有無/給与、待遇/産休、育児制度

直接会うことができない場合は、相手の方に了解を得た上で、電話、手紙、FAX やメールなどの手段を取ることができます。いずれの場合も、目上の方に対する言葉使い、マナーをしっかりと守って接しましょう。

4. 訪問した後は
せっかく訪問させて頂いたのですから、訪問後はお礼の手紙やメールを出しましょう。今後も連絡を取り合っていく、良いスタートになります。貴重な訪問を一度きりにしないことが大切ですね。ここまででOBOG 訪問の進め方が大体分かりましたが、それでは実際にOBOG 訪問を受け入れる企業の考えを見てみましょう。

人事担当者のOBOG 訪問に対する考え
「企業が求める人材とは、業界、会社の事をよく理解し、やる気をもった学生です。採用活動がスタートし、選考の段階に入ると、企業と学生との関係は、選ぶ側と選ばれる側になります。限りある時間の中で、どれほど業界や会社を理解しているか、やる気があるのかを見極めようとしています。ですから選考の前段階の業界研究、会社研究には非常に大きな意味があり、そのための手段として、OBOG訪問を是非活用して頂きたいと思います。企業としても、働く先輩としても、会社に興味を持って頂けることは大変嬉しいことですし、後輩のためにお役に立ちたいと考えています」

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③実際に
OBOG 
訪問
広告代理店に訪問する場合を例題にしてみましょう。
訪問する前に以下のような質問リストを作り、OG 訪問に臨みました。

一日のスケジュールと実際の勤務時間
仕事の醍醐味
大変さ
社風
OG 
の就職活動はどうだったか
会社での女性の働きぶり
産休、育児制度
会社の採用状況はどうか


直接社会人にお話を伺うことで、実際の仕事の内容や、仕事の大変さ、社風などについて具体的なイメージがわいてきます。就職活動中は、学生として多くの企業と関われる絶好の機会です。行動を起こし、積極的にチャンスを作りましょう。

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STEP 7につづく・・・次回もCheck it out!

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