留学するなら”いまでしょ!”

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こんにちは!

ヒューマン国際大学機構、留学カウンセラーの井原です。

今日は「なぜ留学するなら“今”なのか」ということについて書きたいと思います。

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高校生が海外の大学に留学したいと、ご両親・先生に相談すると、よく返ってくるのが

①  大学に入ってからの交換留学ではダメなのか?

②  大人になってから、自分でお金を貯めて行けば良いんじゃないか?     

 

という意見です。

①  の場合、確かにそういった考え方もあると思います。

人によっては、交換留学のほうが良いかもしれません。

 

例えば…

●海外の大学生活を少し体験してみたい

●英語は日常会話レベル話せるようになりたい

●交換留学はできればいいかなと思っている

という方です。

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逆に、

●将来、英語を使ってグローバルに活躍したいから、

英語はビジネスレベルで話せるようになりたい

●海外で就職するために、できるだけ海外に長期間滞在して、

就職につながるネットワークを作りたい

●日本よりも海外のほうが進んでいる専門分野を

海外で学びたい(ビジネス・国際関係・医療・心理学など)

●留学はできればいいという程度ではなく、

絶対にしたいという強い意志を思っている

●人生を変えたい、自分を変えたい

 

という方は、日本の大学ではなく、

海外の大学に進むべき(正規留学)だと思います。

なぜなら、交換留学と正規留学では、

英語力をはじめ得られる結果がぜんぜん違うからです。

特に就職というところで、大きく変わってきます。

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②  の場合はどうでしょうか?

結論から話すと、時間がかなり

かかってしまうデメリットがあります。

 

海外の大学に進学する高校生の多くは、

日本学生支援機構の奨学金を借ります。

大人になって就職してから返済していくということです。

 

奨学金は、高校を卒業してから2年以内しか申請ができません。

ということは、大人になってから留学するとなると、

安く見積もっても海外大学4年間の費用600万円を

自分で用意するのはかなり大変なのがわかります。

(毎年頑張って100万円貯めたとしても、6年はかかる計算になります。)

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25歳くらいの時に、留学をはじめて帰国するのが30歳くらいとなると、

再就職が難しいというのが現状です。

費用面だけでなく、大人になってから語学を習得するには

時間もかかりますし、若いうちに留学をするにこしたことはありません。

 

ですので、働いてお金を貯めてから留学すると、

いったん留学の道をあきらめた方は、なかなか

大人になっても留学されている方は少ないのです。

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海外の大学に進学するには、なぜ高校を卒業して

すぐ行くべきなのか?お分かり頂けたでしょうか。

 

ご両親・先生からの留学NGという意見に対して、

自分の夢を理解し応援してもらうためにどう掛け合うかが大切になります。

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なぜなら、ご両親・先生の意見もちろん参考にするべきですが、

自分の人生を決めるのは自分自身だからです。

留学という夢に簡単に諦めず、少しずつ時間をかけてでも話し合ってみましょう!

 

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