私の友人、留学体験記その②

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こんにちは、留学カウンセラーの中島です!
前回(←こちらをクリック)
に続き、友人の体験談です。

大学1年目の夏休みに入った。

夏休みに入る前に大学に来ていたCIEE

(海外ボランティアを推進する国際NGO

に申し込んで於いたプログラムの返答が来ていた。
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渡航先はフランス

希望の英語圏には行けずに第二外国語として

当時履修していた言語の国へ行くことが決まった。

19歳にして初海外

しかも地球の反対側でフランス語は

全くしゃべれず、英語は純日本人レベル。

場所はフランスの、Toulouseから数時間の

St. Izeraという片田舎の村で、

ヨーロッパ人が多数派のフランス、スペイン、

ドイツ、北欧からの10数人でアジアからは

日本人2人、韓国人2人(韓国人ら途中帰国)

のワークグループ。

そういうこともあり、多様性の中での

カルチャーショックホームシック

寝食を共にするメンバーと意見交換していく中で、

自分の中に確固たる意見がないことに加えて、

英語(フランス語)で言いたいことを

言えないことの悔しさを痛感。

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高いお金を出してまでどうしてボランティアに

来たのかを考える日々。

ボランティアをしたかったというよりも、

ただ単に海外に行くきっかけがほしかったという不純な動機で動いていた。

今振り返ってみると、結果的に「日本」という殻

破ったことが自分の中では大きかったのかなと。

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か月間レストランのキッチンでバイトをして貯めた資金は

それでなくなったが、4週間のフランス田舎滞在と1週間程度の

パリ、ロンドンでの初バックパッカーを体験したことは

自分の世界を1つ大きくする上での最初の一歩となったことは確かだ。

3話に続く…

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