海外留学豆知識その②

「海外留学での生活方法とは」

海外の大学に留学する人の多くは初めて1人

暮らしをする人も多いのではないでしょうか。

海外の大学に留学する場合、短くて約2年、

長い場合は4年前後を海外で生活することになります。

生活をしていくうえで、どのような生活方法があるのか

見てみましょう。

「ホームステイ」

渡航国の受け入れ先(ホストファミリー)の

自宅で一緒に生活をして、そこから大学に通学します。

現地で留学先国の文化を肌で感じることができ、

第2の故郷になる場合もよくあります。

基本的には他国の留学生を受け入れている家庭も多く、

1つの家庭に他国からの留学生数人で生活する場合もあります。

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「寮生活」

基本的に自分が学んでいる大学の寮で生活します。

寮により「留学生が多い寮」「部屋は広いが寮費が高い」

「男女が階層により分かれている寮」「台所のある寮」など

様々なタイプがあり、目的や予算に合わせた生活が可能です。

一般的に同い年ぐらいの学生が共同生活をするので交友関係を

構築するのに最も早い手段になりえます。

「アパート」

大学のキャンパスを出て少し歩いたところに建っている

場合が多く、基本的には1人暮らしになります。

日本のアパートとは異なり、小さな一軒家を借りる感じで、

仲良くなった友人とシェアハウスをしている人もいます。

勉強が忙しい海外の大学において、アパート生活では

家事、炊事、洗濯、掃除などを1人で行わないといけないため

勉強のペースがつかめてきてから住む方が良いかもしれません。

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