就職について

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こんにちは!
留学カウンセラーの田中です。

今日は、留学生の就職についてお話しますね!!

国内大学と海外大学を卒業した時にどちらが就職に有利かよく質問を受けます。結論からお話しますと、ズバリ圧倒的に海外大学を卒業した方が就職に有利です。下記をご確認下さい。

▼国内大学卒業後の就職方法
①就職活動を行なって仕事を得る。

▼海外大学卒業後の就職方法
①インターンシップからの就職。
②ボストンキャリアフォーラム等、キャリアフォーラムで仕事を得る。
③卒業後のOPTビザで仕事を得る。
④夏休みか冬休みに日本に一時帰国して就職活動をする。

客観的な確率論からしても選択肢の多い海外大学卒業後の就職獲得率が高くなります。
更に、海外大学留学することで、自立心が強くなります。コニュニケーション能力が上がり、自分で物事を進めていく能力が養われるのです。大学生活で切磋琢磨していると勝手に身についていく能力です。その能力がある方を企業は採用したいと考えています。更に、英語力があればなお良いという考え方になります。
国内の就職事情を見てみても、海外大学生採用枠は年々広がっています。最近では、多くの企業が海外大学生用に通年採用枠も設けています。皆さんご存知の通り、日本経済は人口減少とともに縮小しており、これから外貨を稼ぐ方法しか発展がない中で、海外に進出するための人材を企業が強く欲していいる理由が海外大学生採用枠が広がっている背景にあります。

就職も競争になります。周りの学生と違う強みを持って就職活動に挑む必要性があるなかで、海外大学生が極端に少ない日本はそれだけで圧倒的に就職に有利になるわけです。

先日、グロービス大学院学長の堀義人さん(ハーバード大MBAホールダー)も、twitter上で同じようにつぶやいております。影響力のある方の発言ですので、一部抜粋します。

堀義人/Yoshito Hori ‏@YoshitoHori6 Apr
本日ある会合で、大学3年生になる慶応の学生に、「今まで海外で過ごしたことが無いけど、外資系で働くことを考えている。留学すべきかどうか迷っている」との相談を受けた。僕は、即座に「留学せよ」と言った。「大学時代まで留学しなかった人が、その後に留学する確率は低い。(続く)

堀義人/Yoshito Hori ‏@YoshitoHori6 Apr
続)「僕の時代では、大学院から留学が可能だったが、今は違う。英語ができない日本人を名門校が、受け入れたりはしない。深く考えずに日本の文系大学院に進学することも反対だ。社会は、日本の大学院を評価していない。先ずは、海外に行き英語を使いこなし、職務経験を積むことが重要だ。(続く)

堀義人/Yoshito Hori ‏@YoshitoHori6 Apr
続)「留学した結果、就職活動ができない場合には、一年休学して卒業が遅れても構わない。先ずは、海外に行くことが重要だ。語学留学ではダメだ。必ず単位を取るように。そして、世界に出て見聞を広めてから就活だ。日本の会社が留学経験を評価しないなど過去の話だ。今は、留学経験者を求めている」。

日本ではほとんどの学生が留学をせずに就職活動します。と言うことは、そのほとんどの学生達と同じバックグラウンドの中で就職競争が激化している中で競争を強いられるわけです。海外大学をでるだけで、国内大卒の大多数の学生と差別化ができ、上記に述べた能力もそなわれば、就職は圧倒的に海外大学生が国内大学生よりも有利になるのです。

大多数の学生と「違う道に踏み込む勇気」さえあれば、あなたも就きたい就職先にまた一歩近づけると思いますよ!!

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