☆アメリカ各州の魅力☆その③

20121217_1510451

こんにちは!
留学カウンセラーの中島です。

いよいよアメリカ横断最終回です。

前回のブログはコチラ

Welcometovegasnite1

⑥ネバダ州:ラスベガス
この街は一言でいうと"time never sleep"、"眠らない街"そのものでした。
朝寝て、夜遊ぶ、まるで朝・夜逆転したような生活でした。
1980年代の末頃から、巨大テーマホテルブームが起り、各ホテルの広大な敷地を使ってのコンベンションなどが多数開かれるようになりました。
客室数ベースで世界の 12 大ホテルのうち 11 軒がラスベガス地区に存在するぐらいです。

また、格闘技系スポーツイベントも頻繁に行われ、ボクシングの重量級の世界タイトルマッチは特に人気で、10,000人規模の観客を集めています。ここでは大相撲の巡業が行われたこともあります!

Roadtrip_02_bg_0415061

1999年からはボディビルの世界大会ミスター・オリンピアが毎年ここで行われ、単にボディビルだけでなく多くの格闘(総合格闘技など)・フィットネスなどの広いジャンルの客層を呼び込んでいます。このように、ラスベガスは満喫するのに1週間あっても足りないぐらいでした。

そしてラスベガスをあとにして、次は、アメリカに来て必ず訪れたかった場所、そのグランドキャニオンに行って来ました。

Img_0430

⑦アリゾナ州:グランドキャニオン
アメリカの国立公園として指定されているグランドキャニオンは、ラスベガスからバスで約5時間。
私もバスツアーに申し込み、半日かけて行きました。
その日は天候があまり良くなかったため、初めは視界が少し悪かったですが、だんだん霧もなくなり景色を一望することが出来ました。

グランドキャニオンはユネスコの "世界遺産" に登録されているだけあり、静寂とオーラに包まれたその巨大な空間の中に身を置くと、あまりの美しさに言葉が出ませんでした。
島国で暮らしていたら一生感じることの出来ない地球の偉大さと自然の壮大さが身に染みました。

一生のうちに訪れたかった場所、それはニューヨークとグランドキャニオン、どちらも20歳という若い時に行くことが出来て本当によかったと思います。

Img_8743

『アメリカに留学したいけど、50州ある中でどの州がいいのかわからない…』
『日本人が多い/少ない、寮/ホームスティどちらがいいのか分からない…』など
不安や分からないことはいろいろあると思います。
しかし、短くても2年(コミュニティーカレッジ)、4年、長ければ6年(大学院)も生活する街なので、しっかりとその州・街のことを知った上で自分にベストな進学先を選んで下さい。

Fountains_bellagio1

HIUCでは、定期的にカウンセリングを行い、みなさんの希望や親御さんの条件に合わせて一緒に大学選びも行っていますので、是非一度説明会にお越しください!

前へ

The students are reaching the half-way point of the spring term.

次へ

ヒューマンアカデミー高等学校卒業式