海外大学編入学・大学院進学とは

海外の大学院へ進学

海外大学大学院は特定の分野の学問や技術を深く掘り下げ研究し、知識を習得します。国や州などの地域色が出る学部もありますので進学前に専攻学部が決まっている方にお奨めです。

海外大学大学院に進学する場合TOEFL®の点数以外に「GRE」「GMAT」「LSAT」「MCAT」などの学力判定試験の点数を提出します。「GRE」は一般的な大学院で学ぶ基礎学力があるかを判定、「GMAT」は経営学部(MBA)で学ぶ基礎学力があるかを判定「LSAT」は法学部で学ぶ基礎学力があるかを判定「MCAT」は医学部で学ぶ基礎学力があるかを判定しています。

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海外大学へ編入学

海外大学では、教育システムが学生主体に確立されており、転部や他大学への編入も一般的に行われています。それまでに取得した単位を他の大学に互換するTransfer(単位互換・編入学)精度があり、日本の大学で取得した単位についても一部互換する事が可能です。また、進学してから学部を選考することも可能です。

アメリカの4年制大学の卒業単位は約120単位前後です。日本の短期大学からは最大60単位程度、大学からは最大80単位程度の単位互換が可能です。一つでも多く単位を互換できれば、その分卒業までの期間を短縮することができますが、科目により互換できるものとそうでないものがあります。

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世界標準の専門知識・技能の体得

「職業の数だけ専攻がある」といわれる程、海外大学ではあらゆる分野の専攻が設置されています。そしてそれぞれの分野における最新の理論や技術を反映したカリキュラムは、より専門的な学問領域へつながっています。さらに、インターンシップ制度の導入や産官学共同の充実などで、学生が満足して技能を身につけ、就職へつながる専門知識の習得が可能となります。

海外大学で学べる分野/約5,000の学術プログラム

<ビジネス系>会計学/経営管理学/ビジネス学/企業学/国際ビジネス学/マネジメント学 など
<社会学系>経済学/政治学/心理学/ジャーナリズム学/コミュニケーション学/行動学 など
<人文学系>人文科学/教養学/哲学/宗教学/現代語学 など
<芸術系>芸術学/芸術史/舞台芸術/グラフィックデザイン/ダンス/映像制作/ファッション など
<理工学・医学系>物理学/生物学/化学/海洋生物学/環境科学/臨床検査/環境工学/コンピュータサイエンス/医療技術/看護学 など
<教育学系>幼児教育/英語教授法/初等教育 など
<スポーツ系>スポーツトレーナー/スポーツ医学/健康管理学/スポーツ管理学/体育学 など

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なぜ今海外大学なのか

グローバル化の流れが急速に進む社会

今、世界ではグローバル化の流れが急速に進んでいます。かつての“国際化”が国家間の関係をテーマにしていたことに対して、グローバル化は国の壁を取り払い、地球規模で人や資金、技術を自由に移動させることをテーマにしています。例えば、アメリカの企業が日本で開発された技術を基にアジア圏で部品を製造し、ヨーロッパで製品デザインをし、世界中に販売する。そして、英語圏のユーザーのためのコールセンター(アフターサービスのための電話でのサポートセンター)はインドに設置するといったことが、あらゆる産業で急速に広がっているのです。これは日本企業であっても同様です。

グローバル社会でもっとも影響力を持つ言語「英語」を使いこなす

世界で最も多くの人に使用されている言語は、中国語(北京語)、ヒンディ語(インド)が上位ですが、その言語を使用している国の経済力や、その言語が国際的に使用される分野の数等で言語の持つ影響力を考慮すると、英語は圧倒的に首位の座を保っています。ビジネスや研究・開発分野はもちろん、芸術の分野に至るまで、英語を使いこなすことで、グローバル社会で活躍することが可能になるのです。当然のことながら、英語圏の大学での学習や生活を通じて、高いレベルの英語を使いこなす能力を習得することができます。

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海外大学進学の目的はグローバル社会への適応力を身に付けること

グローバル社会に適応するためには、国際公用語である英語を使えることはもちろん、世界中で生活する様々な人たちが持つ多様性や価値観を理解し、それを受け入れて協働するセンスが必要であることは言うまでもありません。特にアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどの英語圏の大学は、高度な英語力を身につけることができるだけでなく、世界中から訪れる留学生と共に学び、生活することで、グローバル社会で必要なセンスを身につける環境が用意されているのです。

グローバル社会で必要な論理的思考力と自己表現能力を磨く

世界中に拠点を持ち、多くの国の従業員が在籍する多国籍企業では、公用語としての英語ができるだけでは、国ごとの物事に対する考え方や価値観の違いを越えることはできません。
そこで必要となるのが論理的な問題解決思考です。論理的な問題解決までの思考は、たとえ話す言語が違っても世界共通の言語となるのです。特に英語圏の大学では、プレゼンテーションやディスカッション、ディベートを中心とし、自分自身の意見を表現することが求められるだけでなく、他者の考え方に意見を述べることが求められるため、グローバル社会で求められる自己表現力や論理的思考が強化されるのです。

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