海外大学の『医学』と『獣医学』

海外大学の『医学』『獣医学』

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『医学』ですが、 アメリカの場合大学学部課程を修了後、医学部大学院に進学します。大学在学中にMCAT(Medical College Admission Test)の受験を経て、医学部大学院に進学します。医学部大学院1~2年次は基礎科目(解剖学、生理学、薬学、微生物学、病理学等と実験)を学び、2~3年次に専門分野の必須科目履修と患者との接触・実習をしていきます。
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その後、CSA(Clinical Skills Assessment)を取得し、2年の専攻課程を終了後、アメリカで働くにはUSMLE(United States Medical Licensing Examination)を取得する必要があります。この資格は日本国内でも非常にステータスが高く、国内の医師はステップアップのために受験する人が多いです。
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『獣医学』についても、アメリカの場合、学部レベルで獣医学を専攻するのではなく、まず大学学部課程を最低3年間(どの学部でも良いが、理系分野が一般的)、その後、獣医学課程を4年間履修します。
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アメリカの『獣医学』は非常にレベルが高く、日本との研究レベルの差は20年と言われているほどです。また動物医療や動物心理、薬学だけでなく、動物に関わる経済学やビジネス、会計学などの日本にはいない周辺科目も学び、更に動物病院などの学外施設でのインターンシップも用意されています。また、オーストラリアでも、特に野生動物保護に力を入れており、人気の留学先に選ばれています。オーストラリアの大学で『獣医学』を勉強する場合は、5年間の履修が必要となります。

          

海外大学で『医学』『獣医学』というと“とても難しい!”というイメージがあると思います。確かに簡単な道ではありません!!ただステップを踏んで計画を立てていくと、実現の可能性があり、早い段階から準備をスタートしていくことが成功の近道となります。

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