留学カウンセラーのご紹介

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はじめまして。

2月からヒューマン国際大学機構の留学カウンセラーになりました井原こころです。

NY州のHerkimer County Community Collegeで一般教養学(General studies)を専攻し、その後フィンランドの4年制大学で旅行学(Tourism)を勉強しました。

フィンランド!?ってどこ?何語?と良く聞かれるのですが、皆さんはご存知ですか?

ロシアとスウェーデンの間に位置していて、公用語はフィンランド語とスウェーデン語です。(※フィンランドのほとんどの人が英語を流暢に話せます。)

国土は日本より少し小さいくらいで(国土の70%が森林!)、人口は福岡県と同じくらいです。とても自然が豊かで、社会福祉が充実しているので住みやすい国と言われています。

サンタクロース、ムーミン、サウナ、キシリトールなどで有名と言ったほうが身近に感じるかもしれませんね。最近ではMarimekko(マリメッコ)やIittala(イイッタラ)など、北欧デザインでも注目されてますね。

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※凍った川の上を散歩している写真。遠く後ろにいる人は、アイスフィッシングをしています。

さて、私がなぜフィンランドを選んだかというと、

(1)フィンランドの学力レベルが世界一だと注目されていた ※2006年時点

(2)学費が外国人でも無料

(3)英語圏ではないが、英語で勉強できる

の3点です。

学力の話をすると、PISAというテストでフィンランドが1位に輝いたんですね。

PISA(Programme for International Student Assessment)とは、義務教育が終わる15歳を対象とした、経済開発協力機構(OECD)が開発した知識と技能の学習到達度調査のこと。

PISAの総合結果を2000年→ 2003年→ 2006年の順位でみると、【★日本…1位→5位→10位】、【★フィンランド…3位→1位→1位】となります。

今、留学生活を振り返って思うことは、まずアメリカで英語力を身につけていたのは正解だったということ!(フィンランドには英語圏のようにESLがないため、英語ができて当たり前という前提で授業が進みます。)そして、観光学を専攻し、海外インターンシップを経験できて良かったということです。他にも、世界中に友達ができて海外旅行には困らないのも、海外留学で得た貴重な財産です。

また、追々ブログで詳しく書かせていただきますね!楽しみにしていてください。

それでは、私自身の留学経験・知識を活かして、皆さんの夢を一緒に叶えたいと思っていますので、よろしくお願いします。

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