海外大学進学プログラム入学試験のご案内

ヒューマン国際大学機構より、海外大学進学プログラム入学試験のご案内です。

本学では下記海外大学進学プログラムの一般入試の出願受付、入学試験を実施しています。

<対象コース>

■海外大学進学科

1年間、通学教育(東京・大阪の校舎で全日制スタイルにて学習)にて留学準備を集中して進めるプログラムです。

取得した一般教養科目の単位は提携大学で認められ、国内1年+海外3年程度での卒業も可能です。

海外大学進学科は、カリフォルニア大学郡やワシントン州、オレゴン州など主に米国西部の大学で多く採用されているクォーターシステムで運営しています(4月入学の場合、オリエンテーション+3学期)。各学期が完全に独立しており、また各科目は1学期で完結するため、日本の大学のような通年科目ではありません。HIUCがクォーターシステムを採用している理由の1つに留学機会があります。年4回の学期の節目があることで、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ各国それぞれの留学機会に適応できます。

【進学先大学例】

ニューヨーク州立大学・カリフォルニア州立大学などアメリカの州立大学、各州の2年制コミュニティカレッジ、イギリス・オーストラリアの国立大学、カナダの州立大学など

■海外難関大学進学科

海外の難関大学はスケールの大きさや研究レベルの高さをはじめ、講座の専門度と種類の豊富さ、自由度の高い学びのスタイル、徹底した少人数制、研究施設や研究費の充実度、実社会で役立つ実学型の教育指針と本格的なキャリア教育など、さまざまな点で日本の大学との違いを意識できます。海外難関大学では、意欲と努力次第で、自分の能力を伸ばせる素晴らしい環境が整っています。

ヒューマン国際大学機構がこれまで培った実績のあるESL教育を用いて学生の英語力の向上をはかり、海外の難関大学進学に必要な試験準備に重点をおいた総括的なコースです。集中英語講座(ESL)を夏学期及び、秋学期2学期で終了し、第3学期は、一般教養科目を履修します。

また、海外の難関大学へ留学するためには、入学基準として高校での高い学業成績(GPA=学業評定平均値)はもちろんのこと、世界でも優れたアカデミックな英語力試験であるTOEFL®テスト、及び米国共通試験のSAT®等が必要となります。

問題を解くポイントを理解し、必要なスコアを取得するために集中的に勉強するカリキュラムが組まれています。

【進学先大学例】

カリフォルニア大学系列・バージニア大学・ミシガン大学などのパブリックアイビー、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校・ビンガムトン校などの研究型総合大学、その他英語圏にある難関大学など

※両プログラムとも、進学大学の決定や手続き、留学中のケア、卒業後の就職サポートも行います。詳しくはコチラをご覧下さい。(クリック)

<試験内容>

書類審査

個人面接

英語筆記試験

<試験日>

校舎によって試験日が異なります。詳しくは下記フリーコールまでお問合せ下さい。

東京校:0120-52-5931

大阪校:0120-06-1192

<出願締め切り>

本学では、欧米で一般的に行われている「ローリング・アドミッション」方式(申請順に順次審査を行なう方式)で審査するため、日本の大学のような「倍率」は発生しません。合格・入学者数が定員に達し次第、次期の入学申請者として審査することになります。

その他、本学の海外大学進学プログラムに関するお問合せなどがありましたら本学入学事務局(上記の電話番号)まで気軽にご連絡下さい。

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