留学を目指す皆さんへ

こんにちは!

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留学カウンセラーの田中です。

今日は、「留学を考えていて、でも決断できずに悩んでいる方」向けに、私個人の留学経験からお話しします。

留学を考えて当校へカウンセリングに来られる方は、社会人の方であれば「仕事を辞めるのが怖い」、「留学後に転職はできるのか」や、学生の方であれば「就職に不利になるのでは・・」、「自分が本当に海外大学でやっていけるのだろうか。」、「留学はしたいけどやりたい事がきまってない・・」などの様々なご意見をよく頂きます。

やはり、今やっている事を辞めて、若しくは止めて、経験したことのないことに一から飛び込むにはどうしても不安が伴います。

私自身は小学生~高校を卒業するまで野球漬けの毎日を送りまったく英語には触れてきませんでした。勉強も冗談でも出来ると言える方ではありません。留学という言葉すら知らないほどのレベルだったのです。

高校卒業後は、造船所に約4年務め(溶接作業)、留学のために辞表を出すときは手が震えた事を今でも鮮明に覚えています。上司からは、「英語の前に日本語を勉強しろよ。」「お前が海外の大学に行けるわけないだろう。」と何度も言われました。父からは、「再就職できる保証はどこにあるんだ!」や、「アメリカに行くと撃たれるぞ!」となかなか認めて貰えませんでした。

本当に仕事を辞めちゃって大丈夫なのか。就職につけなかったらどうしよう。大学の授業についていけなかったらどうしよう。今まで勉強した事ないのに本当に大丈夫かな。アメリカで撃たれたらぞうしよう。など、本当に不安だらけでした。

私が留学を志した理由は、「英語をしゃべれる仕事につけたらかっこいい。」でした。本学にお越し頂き、より具体的な将来ビジョンを持ってカウンセリングにこられている方が聞くと、なんて情けない理由でしょうか。今考えると、周りから反対をされるのもうなずけます。

しかし、さまざまな不安や雑念、周りの声を振り切って、私はアメリカの2年制大学に留学をしました。

不安を断ち切れた理由は、不安よりも勝る好奇心でした。

留学をしない決断を下し、今を続ける人生よりも、留学後の人生の方が楽しそうだ。」そんな単純な理由だったのです。

結論から話すと、2年制大学を卒業でき、インターンシップも体験でき、仕事も以前よりもワクワクできる環境にいます。海外で出会った世界中の留学友達、授業での経験、夏休みに南米に一人旅に行った経験、インターンで出会った経営者と同じインターン生の台湾人など、そこには想像を超えるワクワクと体験があり、留学前の自分ではイメージができないほど、自分自身の視野が広がっていました。頭が良い、悪いは関係ありませんでした。就職に有利になった事はあっても、不利になった事はありません。治安も危ない場所に危ない時間に行かなければ日本にいる事と変わりませんでした。私のアメリカ人の友人は秋葉原の殺傷事件をみて、日本は危ないと思い込んでいる人もいました。

ヒューマン国際大学機構は、例えどんな理由でも、留学をしたい方を全力で応援したいと思います。

留学前の理由は例え他人から見て不純だとしても、現地の環境に身を置くことで、留学中に気持ちがすり替わり、地に足の着いた人間になっていきます。

極論を言えば、「入口よりも、出口で勝負だと私は思います。」

社会人の方であれば、留学後の再就職のために、留学中にインターンシップをしっかり行い、履歴書を沢山の企業に送って自分をアピールすればいいのです。

学生の方は、留学自体がとても就職に有利です。自分が面接官になって想像してみて下さい。留学をする前の私と、留学後の私は、どちらが面白い人間だと思って貰えるでしょうか。

就職に関して、今は多くの日系、外資系企業が通年採用を行っています。留学先現地でのキャリアフォーラムも沢山あります。海外で働く可能性も大いに出てきます。ヒューマン国際大学企業は就職のサポートも行っております。

人は65歳まで働くとして、後何年仕事をするのでしょうか。例え今30歳としても、後35年も働くのです。

働き始める事が数年遅れることや、働いていて数年留学をすることに対する不安よりも、その数年で留学という貴重な経験があなたの人生をさらに充実させると私は信じております。

留学したい!! その気持ちだけで十分だと思います。

勇気を出して、一歩を踏み出しワクワクする世界へ飛び込んでみて下さい。

ヒューマン国際大学機構は、留学したいという気持ちに全力で答え、サポートさせて頂きます。

どんな些細な事でも、ご相談ください。

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