☆アメリカ各州の魅力☆

20121217_1510451

こんにちは、新年あけましたがいかがお過ごしですか?

今回は、私がアメリカへ留学中に訪れた州のご紹介を数回にわけてしたいと思います。

アメリカの大学では国の記念日やイベントで小さい連休があったり、夏休みも6月から8月の中旬までと約2ヶ月半も長期休暇があります。

留学希望国でアメリカを選んだ理由の一つに、その長期休暇を利用して50州あるアメリカを出来る限り一つでも多く横断したいと思ったからです。
Img_85221
まずは渡米して最初のお休み。
サンクスギビングデー
アメリカ合衆国とカナダの祝日のひとつで、七面鳥の日(Turkey Day)と呼んだりもする。アメリカでは11月の第4木曜日から約5連休も休みがあります。
そこで初めに訪れたのは・・・

①ウィスコンシン州:マディソン 

ここでは私が在学していた大学へ交換留学で来日していた友人に会うために訪れました。

冬はマイナス20前後まで下がり、どれくらい寒いかというと、缶コーラを外に出しておくと、凍って破裂しまうほどです。私も実は犬の散歩に付き合い外で1時間ぐらい出ていると、滞在3日目に風邪を引いてダウンしてしまいました。一方、夏は最高気温が30を越える日もありますが、湿気が少ないので、日本よりは涼しく感じます。

マディソンは治安がとても良く、1998年度には、中西部地域の中都市カテゴリーの中で、マディソンは全米で最も住みやすい町に選ばれたそうです。
またここはウィスコンシン州立大学マディソン校が建つ学術都市で、米国の州立大学の中では難関校として知られています。特に、工学、化学、物理学、社会学、政治学、経済学などの分野においては、Gorman Report などの専門調査機関における評価が高いです。また、2012年の「世界大学学術ランキング(ARWU)」では世界19位(東京大学20位、京都大学26位)にランクされるなど、全米屈指の研究機関として高く評価されています。


Img_00591

次の長期休暇は冬休み。
12
月から1月中旬
クリスマス・新年年越し

②ニューヨーク州:マンハッタン

ニューヨークは人生で一度は訪れたい場所の一つでもありました。アメリカに来たら絶対に決めていたことが、年越しカウントダウンをニューヨークのマンハッタン、タイムズスクエアで迎えることでした。毎年日本でもたまに放送していますが、ニューヨークの新年は有名です。タイムズスクエアから丸いボールが吊るされ、新年を迎えるとそのボールが割れ花火が打ち上がるのです。
その年の12月は豪雪でニューヨーク行のフライトも一度はキャンセルになるなど、いろんなハプニングはありましたが無事にニューヨークに31日の夕方には着くことができました。その日の昼間から世界中の人がマンハッタンへ集まり場所を取り合います。私がJFK空港に着いた頃にはもうタイムズスクエアから2キロぐらい離れた場所しかありませんでした。トイレにその席を離れると、もう二度と戻って来られなくなるほどの人です。国も様々で私の隣にいたのはフランス人のカップル、前は韓国、後ろは日本人でした!
5時間待つ間に様々なコンサートやイベントがありいよいよカウントダウンのスタート日目は自由の女神や911、エンパイアステイトビルなど名所を観光しました。
緊張と期待でみんなハイテンションになり私も思わずHAPPY NEW YEARと叫んでしまいました。

Img_06941

次はそのままオハイオ州へ!
お楽しみに!

前へ

海外大学進学する意義

次へ

Back to School