HIUCで身につけるカレッジスキル~プレゼン編~

HIUCの授業では英語を使って様々なカレッジスキルを習得しています。海外大学に進学するうえで、必要になるのは英語力だけではありません。「受け身型」の授業しか受けたことがない日本の学生が、何の準備もなしに「参加型」の海外の授業を受けることは至難の業です。

今日はカレッジスキルの中でも、
プレゼンテーションやスピーチを紹介します。海外大学では、自分の意見や研究結果についてスピーチを行い、クラスメイトの発表に対して自分の意見を求められる機会が頻繁にあります。スピーチでは、その内容を効果的に聴衆(クラスメイトや教授)に伝え説得することが求められます。スピーチ全体の構成はもちろん、効果的な言葉づかい、補足資料の使用法、ジェスチャー、服装などについても学びます。

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ある授業では、あるトピックスについて約3分間スピーチを行っていました。トピックスはアメリカの製品関連であり、コカコーラ、ペプシなど、私たちでも身近に知っている製品について調べ、クラスメイトの前でスピーチを繰り広げていました。

スピーチがしっかりとできているかどうかがポイントであり、聴いているクラスメイトに『アイコンタクト』ができているかどうか、下を見ずに前を向いて大きな声を出して話ができているかどうか、トピックスについて纏まった内容なのかどうかなど、注意しながら学生はスピーチをしていました。

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ある学生は、緊張のあまりに途中で言葉を失ったりして、用意したメモを見直したりと・・・いろいろとハプニングがあり、スピーチを終えた学生はホッと一息。満足できたスピーチだったのか、学生は自分自身のスピーチを振り返りながら、次回のスピーチにその反省点を活かせるように学んでいます。

また、スピーチが終了すると、その学生のスピーチについてクラスメイトがグループに分かれ、そのスピーチについて評価をつけます。もちろん、担当講師も同様に評価をつけ、後日、各学生にフィードバックされ、次回のスピーチの改善に役立たせます。

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HIUCの授業でスピーチやプレゼンテーションを繰り返すことで、人に伝える話術を学んでいます。
スピーチとプレゼンテーションは、海外大学では一般的に授業中に行われ、また、社会に出てからも仕事などでプレゼンテーションをする機会があります。

HIUCではプレゼンテーション能力を早期に習得することで、留学先や社会でも当たり前のようにできているのだと思います。

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