Break Time☆

ここで、ちょっと一息しましょう♪
 

border=0


◆頭の体操◆

英語の早口言葉、言えますか?

   Cats catch mice, mice don’t catch cats. border=0



下線部のaの部分は「ア」と「エ」の間くらいの音で口を横に広げて発音して下さい。
できるだけ早く、3回続けて言う練習をしましょう!

厳密に言えば英語を話す時と日本語を話す時とでは使う筋肉が違うのです。ですから、日本人にとって英語を話すということはやった事のないスポーツをやるようなもの。普段からしっかり口を開け、大きな声で英語を読む癖をつけておいて下さい。
                       


◆Do you know???◆


英語の語源
というのを知っていいますか?
単語語のもとの形や意味語源(etymology)と言います。単語の発音やつづり、意味は時代とともに変化します。それぞれの単語がどうして現在使われているような意味や形になったのか、ことばの歴史は興味深く、英語を学ぶ上でも有用です。私たちのよく知っている単語はどのように生まれたのか、例を見てみましょう。
border=0
car・・・日本語の「クルマ」は「クルクルまわる輪→くるわ」から「クルマ」になりました。英語のcarも似たような成り立ちです。ラテン語のcarrum(くるま)に由来し、これも「まわる」という意味の語からきています。carry(運ぶ)、career(経歴)、chariot(二輪馬車の戦車)も同じ語源です。
border=0
bank・・・bankには「銀行」と「土手」という、一見全く関係のないような意味があります。実はこれももとをたどると一つにつながるのです。それにはbench(ベンチ)という語から話をしなくてはなりません。6世紀の北イタリア、両替屋はbenchを用いて商売をしていました。このbenchを表すイタリア語bancoがbank(銀行)となりました。また、土手は表すbankとbenchの共通点は、そのものが一段高くなっているということです。
border=0

前へ

冬季集中TOEFL®講座のご案内

次へ

今週の留学説明会のご案内