アメリカで経験した初フライト

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みなさん、こんにちは!

留学カウンセラーの中島です。

お久しぶりですね、みなさんいかがお過ごしですか?

今回は、私がアメリカで経験した初フライトをご紹介します。

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アメリカに留学中の冬休み、友人と再会するため米国北東部のオハイオ州シンシナティにいってきました。

そこで私は飛行機の操縦に挑戦。小型ではありましたが、生まれて初めてのことでした。

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インストラクターの方が横に座り、操縦の仕方や機械のしくみや天候などの細かい説明を受け、シミュレーションを行いながらいざ離陸。

横で一緒に操縦してくれてはいたものの、私が行きたい方向にハンドルも自由に操作し、高度も調整しオハイオの空を一望しました。

空の上から見下ろしたオハイオ州の街並みは今でも鮮明に覚えています!

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最後に着陸まで私が行い、終わってから教官のもとへ戻ると運転証明書が渡されました。これは、操縦士になるための第一歩の証だそうです。

パイロットを目指す学生は、このように一番始めは小型の飛行機を運転し、徐々に大きい飛行機を運転し修了証を集めていきます。

そして通常「自家用操縦士」の資格から順次上位の資格を取得し「定期運送用操縦士」の資格を取得していくことになります。

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日本ではなかなか出来ない経験ばかりでした。アメリカに来て挑戦したいことの一つが、空を飛ぶことだったので一生の思い出となりました。

アメリカで初めて経験したことはまだまだたくさんあります。

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次回は…所属していたバドミントンクラブのエピソードについてお話しさせていただきます。

お楽しみに!

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