Speaking Partner制度

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みなさん、こんにちは!
留学カウンセラーの中島です。

今回はアメリカの大学のspeaking partner制度について少しお話しさせていただきます。

そもそも、speaking partnerって何か?
ー現地の学生(主には日本語を学習している学生)とパートナーを組み、お互いの語学学習をサポートし合います。また趣味の共有、そして異文化交流を通じて国際的な理解力を深め合うことです。

私もアメリカに留学中、スピーキングパートナーとの想い出はたくさんあります。
最初にパートナーを申し込む際、パートナーの希望を出します。私の場合、年齢は20代前半の女の子で、スポーツという趣味を一緒に共有できる子と希望を出しました。

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そして初対面の日、大学内にあるスターバックスで待ち合わせをしましたが、周りに同世代の若い女の子は一人もいませんでした。
すると誰かを探しているような女性に突然声をかけられ、名前を聞かれました。

年齢は私の母親くらいで、オーラのある綺麗な細身の女性でした。

その女性こそが私のパートナーだったのですが、その日から私のアメリカ人の母親と言えるまで、全てをサポートしてくれました。

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大学教授をしていた彼女は、私がレポート課題で苦戦していた時は、全て文法をチェックしてくれ、発音が間違っているときはすぐに厳しく訂正を入れられ、なおしてくれました。また、風邪を引いて熱を出し病院に行く際もすぐに駆けつけ、隣で医者に私の症状を細かく説明してくれるなど、勉強だけでなく生活においても全てをサポートしてくれました。

みなさん、きっと海外に一人で行って、現地の学生と一緒に授業を受けるとなると、不安なことの方が多いと思います。もちろん、現地の学生以上の勉強量や努力、根性は必要ですが、決して一人ではありません。

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現地にはこういったspeaking partner制度の他にも、何でもわからないことは相談できるチューター制度やエッセイの添削をしてくれるライティングセンター、教授を訪れ、授業中聞き取れなかったことや質問が個別に出来るオフィスアワーなど、留学生のためのサポート制度はしっかりとしていますので、安心して下さい!

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