大阪府立豊中高校での「英語プレゼンテーション講座」

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こんにちは。留学カウンセラーの平野です。

今日は大阪府立豊中高等学校でおこなった夏期英語研修をご紹介します。

高校12年生の希望者が『英語プレゼンテーション講座』を3日間受講しました。

ネイティブ講師によるAll Englishの授業のため、授業前は緊張した表情の方が多かったように感じましたが、いざ始まってみればみなさんしっかり取り組んでいましたね(^_^)

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授業内でわからない英単語があっても英語で説明するため、最初は戸惑う方もいましたが、

講師の説明にも「あ、そっか。」と言いながらすぐに理解していました。

今回はTimelineTraveling2種類の内容に分かれました。

Timelineのクラスではこれまでの出来事やターニングポイントなどを振り返り、Travelingのクラスでは自分が行った旅行やこれから行きたい場所などを考えてもらいました。

初日はコミュニケーションをとる内容を多く取り入れ、自己紹介や名前の由来などのスピーチをしてもらい、クラスメートの前に立って発表することに慣れてもらいました。

2日目からは具体的なプレゼンテーションの基礎を学びました。

プレゼンテーションはIntroduction(導入), Body(本論), Conclusion(結論)3パートで構成します。

Introduction(導入)では自己紹介やテーマ、これから何について話すのかを盛り込み、

Body(本論)ではそのテーマに関する例を取り入れた詳しい説明を、

Conclusion(結論)では一番大切なこと・何について伝えたかったのかと締めの言葉を話します。

初めは恥ずかしそうにしていましたが、1年生が特に元気で自分から手を挙げてクラスメートの前で発表していました!

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声出しの練習ではペア相手と2席分以上距離を空けて、声の大きさを意識しながらはっきり伝えられるように練習を繰り返しました。

また、全員起立し、イントネーションをつけて感情をこめながら英語を話せた人から座っていくアクティビティーも併せて行い、

"Really?! That's amazing!!"という所では、恥ずかしさが勝ち、何人もの生徒が講師からOKがもらえず苦戦していました。。。

3日目には12日目に学んだことを踏まえ、Travelingのクラスでは45日の旅行プランを提案してもらいました。

Italy, USA, China, France, Australia, Canadaなどを目的地にし、どこを観光し、何を食べ、どこに泊まるかを含めたプランを絵に描きながら発表してもらいました。

1日目に比べ、恥ずかしそうに小声で発表していた方も、3日目には大きめの声で前を見て発表できるようになっていてビックリしました。

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間違いを怖がらずに、練習を何度もして、発表回数を重ねるほどにプレゼンテーションは上達していきます。

今回学んだ内容をぜひ今後に活かしていってください。

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