現役進学科の授業の様子

もう9月なのに、なかなか暑さが和らぎません。

現役進学科の皆さんは文化祭や体育祭などが始まっているところもあるようです。

今回覗き見させてもらったら、丁度小グループで一人ひとり発表をしていくところでした!

先生から発表するときに注意することを言われ、みんな真剣に聞いています。

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ちなみに、

大・小構わず、発表をするときに大切だと、HIUCの講師が口をすっぱくして皆さんにお伝えしていることがあります。それは・・・

1. 紙を見ながら話さない

紙を見ながら話をすると、どうしても目線も下になりがちになります。

また、紙によって口が隠されるので、もごもごと話しているように聞こえるのです。

発表をするということは、相手がいるものです。聞き手にしっかりと伝わるように話しましょう!

極力話す内容は覚えること! 大切ですね!

2. アイコンタクトをしっかり取る

 自分の伝えたいことが相手にしっかり伝わっているのか確認も出来ますし、

相手の目を見て話すと、聞き手もしっかり聞かなければいけない。という気持ちになります。

 なので、これは話してだけではなく、聞き手にも求められることですね!

 アイコンタクトを取ると、表情も付いてきます。むすっとしている発表者の話はあまり聞きたいという気持ちにはなりませんよね?

この2つは必ず言われます。

最初は恥ずかしかったり、自身がなかったりと抵抗もあると思いますが、

すべては慣れです!

今日は素敵な笑顔でしっかり発表している現役の子たちが見られてとても嬉しくなりました!

みなさん、一歩ずつ成長していますね♪♪

来週も頑張りましょう!

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