海外大学進学前に「準備教育を行う意味」

C8018791

こんにちは!

ヒューマン国際大学機構、留学カウンセラーの吉冨国彦です。

今日は海外の大学に進学する前に「準備教育を行う意味」について書きたいと思います。

よく「海外の大学は入学し易いけど卒業し辛い」と耳にすることがあると思います。

以前書いたブログでも、TOEFL®GPA(高校の評定平均値)があれば入学は可能だけど、入学をしてからはネイティブと一緒に授業を受け、同等の論文や発言機会を求められるので、日本の大学と同じスタイルの受け方だと卒業は難しいと書きました。

Mh9004327281

今日は、実際に入学後、海外の大学で求められる“スキル”について詳しく書きたいと思います。

まず、海外の大学で良い成績を得るためには様々な評価項目で良い評価を得ないといけません。基本的に、海外の大学ではA=4(90点以上)、B=3(80点以上)、C=2(70点以上)、D=1(60点以上)、EがなくてFail=0(59点以下)に評価が分かれます。

1学期に何点以上取れたかでその科目の単位が決まります。先生によって評価の仕方は異なりますが、大体はAttendance(授業の出席)、Participation(授業中の発言など)、Presentation(論文をもとにした発表)、Mid-Term-Test(中間テスト)、Final-Term-Test(期末試験)などで評価されると思います。

Mh9004383771

この評価項目の中で良い成績を取ることで、返済義務のない奨学金を獲得できたり、カレッジからであれば難関大学に編入学したり、もしくはインターンシップなど就業関係で有利になったりします。

そのため、単に入学する際のTOEFL®の点数が良かったからといって、良い論文が書けたり、ディベートすることが出来たりする訳ではありません。

逆に言うとTOEFL®のスコアを取ることは最低条件で論文を書くスキル(IntroductionBodyConclusionReferenceBibliographyなどの書き方)やプレゼンテーションの仕方(パワーポイントを使ってアイコンタクトを取りながら身振り手振りを使って視覚効果を与えながら発表する方法)などを知っておかないと良い成績で単位を取ることは出来ません。

Mp9003997451

海外大学進学をサポートするヒューマン国際大学機構では、ご希望の学習スタイルに合わせたコースを提供していますが、どのコースにも共通してカレッジスキルという学習技術を導入しています。

グループワークやプレゼンテーション、学術的な栄作文法やノートテイキングの仕方、速読やリサーチ手法など「参加型」の海外大学の授業についていくための技術を身につけます。詳しくはコチラをクリックして下さい。

海外大学に入っても「先生が何を言っているのか分からない」、「英語で書かれた教科書を読むことが出来ない」、「授業のディベートについていけない」となれば入っても時間とお金がもったいないですよね。

しっかりと英語力の基礎を上げながらも、海外大学の授業についていくためのスキルや準備教育が求められるので、海外大学進学を検討している方は留学までの流れや準備の方法について情報収集を怠らないようにして下さいね。

Mp9004088911

ヒューマン国際大学機構では下記プログラムで出願受付を行っています。

プログラムや出願、入試に関してはお気軽にお問合せ下さい。

各コースの詳細はコチラをクリックして下さい。

前へ

Speaking Partner制度

次へ

Practice makes perfect.