留学先での滞在方法って?

今回は留学先での滞在方法と種類についてお伝えします!

滞在方法はおおよそ以下の3つに分かれます。

1. 学生寮
2. ホームステイ
3. ルームシェア・ハウスシェア

最初の渡航では通常、学生寮かホームステイに滞在します。
どちらも利点はありますが、ご自身の性格によって選ぶ必要があります。

1.学生寮
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学生寮の場合、何人部屋に入るか決めますが、たいてい最初は2人部屋からになります。大学によっては、1人部屋、2人部屋、3人部屋と選択することができます。もちろん人数によって寮費も変わります。

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人数が多ければ安くなりますが
、たとえば1つの部屋にベッドルームが2部屋。各部屋2つのベッドがあり寝るときはルームメイトと一緒です。キッチン・シャワー・トイレは部屋に1つありリビングもあったりします。日本に比べると部屋は広々としていてストレスを感じることはありませんでした。同年代の学生と生活する為、すぐに仲良しになり楽しく過ごせます。たくさんの友達を作るには最適の滞在方法です。

寮は通常キャンパス内やキャンパスの側にある為、移動も少なく便利です。カフェテリア(食堂)もあり料理を出来ない人にも安心です。

border=0カフェテリア(食堂)



2.ホームステイ
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ホームステイの場合、年齢層も様々なご家庭で過ごすことになります。最近の傾向として、例えば、アメリカに留学した場合、必ずしもアメリカ人のご家庭というのではなく、移民された外国人(20年以上アメリカに在住)のご家庭というケースもあります。また、ホストファミリーのメンバーも大家族というのでなく、近年の日本も同様ですが、母子家庭やホストマザー一人暮らしというご家庭もあります。

ホームステイする場合は、その家族の一員として過ごしていきます。家具も揃っているので、新生活をスタートする為に必要な出費が抑えられます。社交的な人にはお勧めの滞在方法です。また、家族と一緒に生活ができるので、英語力向上だけでなく、週末も家族と一緒にどこかに出かけたりすることができます。


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温かいご家庭にめぐり合えたとしても、やはり最初は知らない家族。
私の場合、シャワーを浴びるタイミングや冷蔵庫を開ける時など、なんとなく気を使ってしまい、最初は遠慮してしまいました。もちろん次第に慣れて気を使うこともなくなりましたが。各ご家庭、生活のリズムやスタイルは様々です。ですので、ホームステイ先に到着したら、その家庭のルール(食事の時間、シャワー、キッチンの使用、門限など)を聞き、迷惑をかけないよう心がける必要があります。あとは、家族とコミュニケーションを取ることも大切です。


3.ルームシェア・ハウスシェア
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生活に慣れてきて友達が出来ると寮からルームシェアに移る人もいます。寮に比べると安価に済む場合が多く、確実に1人部屋が確保できます。アパートを借りて何人かで住むルームシェアや、一軒家を借り切って大勢で住むハウスシェアなどスタイルは様々です。大学の掲示板などにルームシェアを探している人がチラシを貼ったりしているので、案外と簡単に相手を見つけることが出来ます。

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アパートの家賃は大学の周辺は高い場合が多く、少し離れた場所でシェアをする人もいます。ルームシェアでは自炊が必要になります。料理がまったく出来ない人は苦労するかもしれません。

border=0アパートのキッチン


皆さんはどの滞在スタイルが向いていそうですか?

滞在方法は様々ありますが、どの方法もとても楽しい生活が出来ます。

ご自身に一番向いているスタイルを選んでいくことで、留学がもっともっと楽いものになると思います。


皆さんもご自身に一番適している滞在方法は、どれなのかイメージしてみてください!

ヒューマン国際大学機構では滞在方法も含め、皆さんと一緒に留学先を選んでいきます。

随時、留学カウンセリングも行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください!

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