海外大学の特徴とは??

進路選択の中で「海外大学進学」を考えている人は日本の大学と海外の大学で何が違うか具体的に分かりますか?

海外の大学では日本の大学と大きく異なる制度がいくつかあります。その中でもアメリカの大学で代表される特殊な制度を紹介したいと思います。

■学部学科の変更が可能
海外の大学では日本の大学のように受験時に「○○大学△△学部×学科」と決めるのではなく、教養科目(経済学、社会学、国際関係学、心理学、観光学などの様々な科目)を取って、自分の将来に見据えた学部や学科を3年次に決めることが出来たり、学部や学科の変更も可能です
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■専攻数は職業の数だけ存在!?
海外の大学では職業の数ほど専攻の数があると言われています。人気の経済学や経営学はもちろん、国際関係(開発)学や航空工学、天文学など日本の大学ではあまり学べない専攻も多数学べる大学があります。また、観光学や美容学、ダンスや音楽など日本では専門学校でしか学べないような分野も海外では大学の学部レベルで学ぶことも可能です。また、海外の大学は教育水準も高く、各分野で日本の数年先をいく研究が行われていると言われています。

■ダブルメジャー:学びたい2つの専攻を選択できます
例えば:経営学+ファッション学 国際関係学+看護学など
2つの専攻を選択することで、将来やりたい仕事に直結した学問を学ぶことが出来ます。

上記の例であれば、経営とファッションを学ぶことでアパレル系のショップ経営や、国際関係と看護を学び国境なき医師団で働くことも近道となります。
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■インターンシップ制度が充実
アメリカの大学では授業の一環で行われているインターンシップ制度が充実していて、学生が働きたい業界や団体へ実務経験することが可能です。

産学協同が日本の大学よりも盛んで、HIUC提携大学のニューヨーク州立大学ニューポルツ校のインターンシップ先例を見てみると国連、アムネスティインターナショナル、ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、バンクオブニューヨーク、ディズニーワールド、ソニーミュージックなどがあります。

OPT(Optional Practical Training)の取得が可能
OPTは海外大学卒業後に取得できる就労許可で、約1年間専攻内容に即した仕事につくことが出来ます。その期間中に実績を出せば、勤務を延長して許可してもらうことが出来たり、関連企業に就職先を紹介してもらえる場合もあります。
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■受験や入試がない
これは別紙にも書いていますが、基本的に英語圏の大学には受験や入試がなく、その代わりにTOEFLのスコアを提出したり、高校の評定平均値(GPA)を提出するなどの書類審査があります。基本的には自分のTOEFLのスコアとGPAの持ち点で進学できる大学を選べるという感覚に近いと思います。

この他にも海外の大学にあって日本の大学にない制度や常識などが色々とあります。海外大学に進学する「正規留学」は色々とわかり辛い進路になるため、ヒューマン国際大学機構では希望の国や専攻に合わせた個別の説明会やイベントも行っています。海外進学をお考えの方は今後の進路選択の参考にお越し下さい!

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