比較文化(国際法)の授業

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みなさん、こんにちは。留学カウンセラーの中島です!
今回はアメリカの比較文化の授業で学んだ国際法について少し話したいと思います。

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実際にアメリカで行われた裁判の話。
ある夫婦が結婚記念日を祝うため、イタリアンレストランに行きました。乾杯のため、カクテルを頼むと中にはオリーブが入っており、夫婦はオリーブに穴があいているのを確認し口にしました。すると、夫が泣き叫ぶ様な悲鳴をあげ、口を開けると中にはオリーブの種が。そしてその硬い種を噛んだため、夫の歯はかけてしまいました。オリーブは本来、種があるがお店で出す時やドリンクに入れる時は種を抜いて提供するものです。事実、店員も確認した様で、妻のドリンクにもオリーブは入っていましたが種は抜き取られていました。

ここで、夫はお店の店員を呼び出し、損害賠償金を請求。

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果たして、この裁判はどうなったのでしょうか?

これに対して夫に賛成派と反対派に分かれ、二つのグループを作ります。そして教科書にのっている事実や理由を述べながら討論し合います。この時教授はあまり意見を言わず、まずは私達生徒が因果関係をグループで考え主張します。
そして討論後、先生がもう少し詳しい実際の裁判内容や判決の結果を教えてくれます。

次回までに、次のケースを読み賛否を考え、自分の意見をプレゼンテーションできる様に因果関係を考えるなどの予習が欠かせない授業でした。
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ちなみに、このケースの結果は
イタリアンレストランが、オリーブの製造会社を訴え、見事夫は損害賠償金を全額勝ち取る事ができました。

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ではこのように海外大学の授業についていけるようにしっかりカレッジスキルをつけていきます。ご興味があれば是非説明会にご参加下さい!

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