大阪夕陽丘高校の英語研修実施報告

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こんにちは。ヒューマン国際大学機構の平野です。

今日は7月23日から4日間かけて行った英語研修についてご紹介します。

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大阪夕陽丘学園高校の国際コース2年生が7月23~26日の4日間・9:30~16:10まで本学ネイティブ講師による英語研修を受けました。

教室内は日本語禁止。
日本語を喋ると、講師から“Are you speaking funny language?”と低い声で注意が入る日々でした。
英語で伝えようとする姿勢が身につき、休み時間や放課後も英語で話したり、「家でも英語が出てくる!」と嘆く生徒も少なくなかったです。

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まずはウォーミングアップで、自己紹介を行うことと、ペアワークで相手のことを紹介し合うということをしました。

この4日間の研修ではペアワークを多く取り入れたカリキュラムで、たくさん話し、たくさん書く内容ばかり。

ペア相手の『ある一日』について紹介する一方、好きな芸能人・有名人をあげて、『ある一日』を創作しました。
宿題として創作した内容を覚え、翌日は原稿を見ずにスピーチ発表。
みなさん「えー!!」と嫌がりながらも、前日の夜や「通学の電車内でぶつぶつ言いながら練習した」という生徒もいて、
一生懸命取り組んでいました。

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エッセイを書く際には、主題を表すtopic sentence&順番を表すtransitionsを使うことがとても大切になります。

中学生の頃と今を比べ、変わった所・同じ所をペア相手にインタビューしながら原稿を作成。
原稿を作成したら、今度はその発表です。
今回はsmall noteの使用をOKとし、キーワードや覚えられない言葉などのみメモをとることをOKとしました。

発表後にはアイコンタクト・ボリューム・なめらかさ・ボディランゲージ・良い点などを生徒同士で指摘しあうフィードバックを行ったので、次回に活かしてほしいなと思います。

毎日色んなテーマについてスピーチやプレゼンテーションの練習をした成果もあり、アイコンタクトを取ったり、ジェスチャーを使いながら、
原稿を見ずに発表できていて、見学していた私も驚きました!

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合間にはA-Zで始まる食べ物クイズや、前置詞を使ったクロスワードパズル、カフェ店員になりきって接客するロールプレイングなど、ゲーム要素もたくさん盛り込んだカリキュラムの4日間でした。

毎日朝から夕方まで英語オンリーの授業はみなさん初めてで大変だったと思いますが、最後まで頑張って取り組みました。
この4日間で英語を話す楽しさ・大切さが伝わっていれば嬉しいです。

これから進路選択の時期に入っていきますが、「英語をもっと高めたい!」「海外で働きたい!」という方は、ぜひ海外大学という選択肢も考えてみてください(^^ゞ

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