海外大学で舞台芸術を学ぶ★


小林真維さん
海外大学進学科2003年度生
20065月カリフォルニア州立パロマカレッジ卒業
Theatre Arts専攻


留学に関心をもったのはいつ? そのきっかけは?
⇒私が、小学生の時頃から見始めた、世界中の映画、アメリカTVドラマのLittle House on the Prairie, Alf, FRIENDS, Boy meets world, 90210などなど

HIUCで印象に残っていることは? 留学後に役立ったなーと感じたことは?
⇒先生方との交流をはじめ、授業中のノートの取り方、エッセイの書き方が役に立ちました。

留学先でどのような勉強をしていましたか?
⇒舞台芸術 — 舞台用のセットのデザイン、衣装のデザイン、衣装作成、舞台用の照明のデザイン+操作方法、演劇、舞台用メイクアップ、全体的な舞台裏方の仕事などなど。もちろん英語、数学、体育、音楽、歴史などの一般教養科目を含め、主に自分の興味がある科目を取っていました。

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留学先でとまどったことや、たいへんだったことは?
⇒慣れるまで、すべてが大変でした。授業中でもどこにいても、自分の意見(自分はどう思うのか)をいつでもはっきりさせておかないと、どんどん話においていかれる。後から思っても遅いので、日本人で共通の“んーわかりません”、“どっちでもいい”、“みんなと同じ”などの中途半端な意見では、自分(私)という人間を世界中のみんなに本当にわかってもらいたいと思っている人なら、はっきりさせておいた方がいいのかもしれません。でも、何でも失敗してなんぼの世界だと思うので、たくさん失敗するのもいいのかもしれません。それも一つの自信に繋がるので:)

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現在のお仕事内容は?
⇒20077月からThe Blank Theatreにインターンとして入社しました。ステージマネージャーと俳優をしています。

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就職先はどのようにして決めましたか?
2006年にパロマカレッジを卒業後、ロサンゼルスにある小さな劇団で約2年間ステージマネージャーとしてインターンを始めました。私はそこでたくさんのことを学びました。 小さな劇団ではありましたが、TVや映画で活躍されている数えきれない人達の中で、自分の想像力、根気、集中力、発言力、体力、そして、みんなで協力して一つの芸術を作り上げるという感動、団結力、ひとり一人の責任感などなど、言葉では表しきれないくらいのたくさんの経験を得ています。時間がある日には、エンターテイメント、映画業界をもっと知るため、サンタモニカでacting classをとっています。そして、もう一つ去年から入った日本の劇団で、日本人としての磨きもかけるべく、日本語、日本舞踊などを学んでいます。私はこれからも私の息が耐えるまでいろんなことを学び続けるつもりです。

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社会人になって、留学先で学んだことがどのように活かされていますか?
⇒すべて。勉強、人間関係、コミニュケーションスキル、我慢強さなど。

留学を希望する後輩の皆さんに向けて、アドバイスをお願いします。
⇒“Dont Be Afraid To Fail
            Be Afraid Not To Try - Michael Jordan
まさにこれです!!!“自分“で”自分“の満足のできる人生にしていってくだざい:)

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