就職豆知識 Step 1(就活スケジュール管理)

海外大学に留学し、卒業後は日本で就職と考えている場合、どのように就職活動を行えばいいのでしょうか。今回は、Step 1として、「日本の大学生の場合」と「海外の大学生の場合」の就職活動のスケジュールを見てみましょう。
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就職活動は、いつ頃、何を始めればいいかスケジュール管理が必要です。就職活動の基本的なスケジュールを理解し、自分なりのプランを考えてみましょう。


【日本の大学生の場合】
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●月別の就職活動の詳細ポイント
5
・夏休み前には、自己分析を済ませる
・業界、企業研究、職種について調べ始める
・夏期インターンシップ情報を集め、応募先を探す

6
・夏期インターンシップ募集開始
・インターンシップに応募し、面接試験を受け始める

8
・夏期インターンシップに参加する

9

・インターンシップの経験を通じて業界、企業研究、職種について整理する

10
・就職情報サイトに登録し企業の採用情報をチェック
・大学の就職ガイダンスに参加する
・企業の資料請求を始める

12
・冬季インターンシップの募集開始
OBOG 訪問を始める

1
・冬季インターンシップに参加する
・各企業の会社説明会
・セミナーが始まる
・エントリーシートの作成

2
会社説明会
・セミナーに参加する


・筆記・面接試験が開始される
・エントリーシートの提出

3
・筆記試験、面接を受ける

4
・内定が出始める

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【海外の大学生の場合】
海外に留学していると、就職活動にハンデがあると思い込みがちな人や海外で行われるキャリアフェアへ駆け込む人という人が多いはず。就職活動で大事なのは早いうちから準備し、万全の態勢を用意すること。とにかくキャリアフェアへ行けばどうにかなるでは自分に合った職業は見つかりません。海外にいても情報収集は可能ですし、準備をしっかりすれば、必ず自分に合う仕事が見つかるはず。

海外留学生のスケジュールについて、基本的な4つのポイントを見ていきましょう。
①卒業の時期を確認する
まずは卒業までに必要な単位数と授業を確認して、卒業見込みの時期を明確にすることが必要です。それを踏まえた上で、自己分析、会社分析を始めた方が良いでしょう。

②十分に会社分析をしておく
なかなか頻繁に帰国できないのなら、なおさら会社分析にしっかり重点をおく必要があります。海外にいる間はインターネットを大いに活用し、会社分析を行いましょう。

③春季採用以外にも採用はある!
34 月など日本の就職活動時期に合わせて帰国できない場合でも通年採用、秋採用、海外新卒採用などを実施する企業は増えています。採用情報をしっかり押さえ、各企業のHP を確認しておきましょう

④一時帰国を利用する
休みなどで帰国する場合には、必ず事前に日本での予定を立てておきましょう。会社見学や採用面接を受ける場合は、帰国前に必ず企業とメールなどで連絡を取っておきましょう。海外留学生に対して柔軟に対応してくれる場合もあります。


●日本人留学生の就職活動の基本的なスケジュール
5月卒業予定者のスケジュール
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12月卒業予定者のスケジュール
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Step 2につづく・・・次回もCheck it out!


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