海外留学に必要な費用って?

こんにちは☆

いきなりですが、海外留学の良さは分かっても現実的には難しいイメージがないですか?
その理由として出てくることが「留学=高い」っていうイメージだと思います。確かに留学も方法によっては高くなる場合が多いです。

まず、「留学」と一言でいっても、
①【語学留学】海外にある語学学校で英語を学びます
②【交換留学】国内大学から海外の提携大学に約10ヶ月留学をします
③【正規留学】海外の大学に進学をして、学位を取得します
の3種類が主にあります。

①の語学留学は日本から留学する人口で最も多く、主に1ヶ月~1年ぐらいを夏休みや、大学生であれば休学して出来た時間に留学します。TOEFLや試験などは特に必要はありませんが、英語圏の語学学校で滞在費は1ヶ月あたり20万円程度必要となります。
なので、滞在期間20万円程度が必要になるので、一般的に「留学=高い」というイメージはこの語学留学からきていると言われています。

②の交換留学は最も費用が抑えられます。日本の大学に学費を納めておくと、大学により異なりますが、海外の提携大学に留学した際の学費や滞在費は免除となります。最も経済的に留学する場合はこの交換留学がオススメです。でも、交換留学は留学できる人数が少なく、選抜試験があるため各大学ごとで1年間に留学できる人数が若干名がほとんど。3種類の留学では最も難しい留学方法と言われています。

③の正規留学は進学する国や地域、私立か公立の大学によって大きく費用は異なります。例えばイギリスやオーストラリアの大学であれば年間あたりの学費と滞在費で200万円~300万円ほど必要となり高額になりますが、日本人の留学先で最も人気なアメリカの州立大学では2年制大学で120万円程度、4年制大学180万円程度で済みます。ちなみにこの費用には学費・生活費・食費なども含まれています。海外大学は入学金が不要で、返済義務のない奨学金も種類が多く留学生でも獲得し易いので、大学をしっかりと選べば日本の私立大学に進学するよりも安く抑えられる場合があります。

ちなみに③に関して言うと、ヒューマン国際大学機構の卒業生の井村祭さんはアメリカのテキサス州にあるグレイソンカウンティコミュニティカレッジに在学中、返済義務のない奨学金2年間で26.4万円を獲得して2年間の総費用は116.6万円で済みました。



「返済義務のない奨学金」と聞くと成績優秀者しかもらえないイメージないですか?確かにそのような成績優秀者には多額の奨学金が給付されますが、それ以外にもボランティア活動やクラブ活動をすることで給付される奨学金や「レジデントアシスタント」という寮長をサポートする役割を担うことで寮費や食費の免除を受けられる奨学金などもあります。

また、アメリカの大学は日本と異なり、私立大学よりも州立大学の方が入学し易く費用は抑え易くなります。また、日本の短大と異なり、アメリカの2年制大学は4年制大学に編入学するためのステップアップとして捉えられており、費用を抑えて学び、出来るだけ良い成績を取得してレベルの高い大学に編入学することも可能になります。

ちなみに日本学生支援機構の奨学金や国の教育ローンも海外大学に適用できるので、必要であればこの奨学金を使いながら、海外大学でも返済義務のない奨学金を使って費用を抑えて行くことも考えてみてはいかがでしょうか。

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