アメリカ就労ビザ取得方法

アメリカで働きたい!
だけど、どうやったらいいの?


そんな質問をよく頂きます。 

今回はアメリカで大学卒業後に一般的な就労ビザ(H1-B 専門職者ビザ)を取得するまでのステップを簡単にご紹介します。

H1-B
ビザの申請には4年制大学卒業が条件とされます。
4
年制大学であれば国内大学・海外大学どちらでも大丈夫です。

2
年制大学卒業では働けないの? → 不可能ではありません。

3年間の実務経験があれば大学1年間と同等にみなされます。
つまり、2年制大学を卒業した後に、6年間働けば「H1-Bビザ」の申請が可能になります。



◆アメリカで就労ビザを取得するまでの流れ◆

2
年制大学卒業

Optional Practical Training (OPT)
 約1年間

4
年制大学(3年次へ編入)卒業


Optional Practical Training VISA (OPT)
 約1年間
*1
年間仕事をしてビザのスポンサー企業を探します
就労ビザH1-B 申請・取得


OPTとは主に学校で学んだことを現実社会で実践するために、
学生ビザを持っている学生に働く許可を与えるもの。
在学中あるいは卒業後に最長12ヶ月働くことが可能です。


OPT
では2年制大学卒業後の約1年間と4年制大学卒業後の約1年間働ことが可能です。

4
年制大学卒業後のOPT期間中に就労ビザのスポンサーになってくれる企業を探します。
スポンサーが見つからない場合は就労ビザの申請は出来ません。

OPT
1年間しっかりと働き、現地で内定をもらうことにつなげていく必要があります。

また、H1-Bビザ」の年間発行数は制限されており、申請開始日に申請を行わなくては締め切られてしまいます。
事前に書類を用意しておくことも重要になってきます。

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注意:移民法は頻繁に変更がある為、ココで記された内容は参考までにご覧下さい。


申請方法の詳細は
The United States Department of Homeland Security (DHS)
ホームページでご確認下さい。

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