HIUCハイスクールと英語教育

こんにちは。HIUCハイスクールの星田です。

ヒューマン国際大学機構のHIUCハイスクールでは、頭が柔軟なうちに少しでもよい英語、よい発音の英語をネイティブ講師からたっぷりと提供します。そのおかげで受講生は、英語に聞き慣れ、自然と話せるようになっています。彼らの成長ぶりには、「さすが若いっていいなぁ!!しっかりと英語で自分が感じたことを、考えたことを言語化し、それをしっかりと相手に伝える。それも英語で伝えるという訓練ってしてみたかったなぁ、、」 とオバサンはうらやましく思っています。

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日本人は、よく自分の意見をしっかりとすぐにいえないっていわれていますよね。自分の意見をいう練習をしていないから、慣れていないんです。言おうとしてしどろもどろになったり、あがってしまって真っ赤になったり、、心臓がどきどきしたり、、、「なにが言いたいのかわからない!」っていわれたり、、

英語圏の人たちは、小さい時から人前で発表する練習になれているので、日本人のように支離滅裂になることがない。小さい時、幼い時からの訓練が違うのです。

今は、グローバル人材が求められている時代。「自分で課題をみつけ、それを解決しようとする力のある人材が必要!」と元ICU理事長、日本政策投資銀社長の橋本 徹さんも6月21日の日経新聞で語っています。「なによりも英語教育をもっとやらないと始まりません。」とも。

アメリカでは大学の講義では、指定された本や論文について議論するため予習がかかせません。勉強しない学生は落第し、卒業できない。考える訓練をする中で、人格が形成され、想像力が養われる。

しかし、日本の大学は聴いて覚える形。橋本氏も「一流大学に入れば、人生が決まったと考えて勉強をやめる傾向がある」と。

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国際化が進む中で、より深い教養と、思考能力、高い適応力をもった人材が求められている現在、持って生まれた能力をできる限り使って、目を輝かして生きたいよね。

だれでも自分がもっている能力を開花させてしっかりと自己表現したいはずです。

若いうちからそれができる人ほど、自分が思った通りの人生を歩んでいるというデータをアメリカアイビーリーグの大学が発表しています。能が柔軟なうちに偏った癖をつくらず、前向き、強靭な精神の持ち主になるために、日々、万国語の英語を使って、日々の生活の仕方、心の持ち方、人との接し方も学んでいきましょうよ!

ここHIUCハイスクールでは、英語だけを強化する教育ではなく、一日も早くしっかりと一個の人間として成長してくれるよういろいろな角度から育成していきます。

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8月20日 秋学期スタート

秋学期からの授業に参加できる方は、こちらの選考試験を受験された方になります。

選考試験 7月1日 7月15日

秋からのコースで、勉強開始をお考えの方は、お早めにお問い合わせください。

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