アメリカの食生活

Saito

こんにちは。留学カウンセラーの斎藤です!

今回は、アメリカでの食生活についてお話したいと思います。
アメリカの寮の食事は美味しいのか。日本食は食べられるのか。
食事は毎日のことなので、気になる方も多いと思います。

私は約6年間、アメリカに留学していたのですが、食事への不満はありませんでした。
寮の食事、友人やホストファミリーのお宅での家庭料理、外食を通してアメリカの食文化に触れてみてください。

まず、大学1年生の時は、多くの学生が寮生活を送り、寮内には共同のキッチンがありますが、料理をする学生は少なく、
ほとんどの学生が食事をカフェテリアですることになると思います。カフェテリアでは、多くの大学が好きな物を選んで食べれるビュッフェスタイルになっています。
ハンバーガーやピザ等だけでなく、最近では日本の巻き寿司があるカフェテリアもあります。

その他、サラダやスープ、デザートや飲み物も選ぶことができます。好きなだけ食べられるので、ついつい食べ過ぎてしまうかもしれません。
アメリカでは freshman fifteen(大学1年目に約6.8キロ太る)と言われているので、バランスのとれた食事を摂るように心がけてみてください。

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2年目からは、私の場合ルームメイトとアパートに住んでいたので、ほぼ毎日、自炊をしました。アメリカのスーパーでも、種類は多くありませんが、
日本の調味料や食材を買うことができるので、よくカレーや餃子を作っていました。私が住んでいた場所はミズーリ州の小さな町でしたが、
日本の食材がたくさん手に入るスーパーが何件かありましたので、日本食が食べれないということはありませんでした。

外食をする場合、中華料理、メキシコ料理等のレストランが多くあり、その他様々な国の料理のレストランがありますので、

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色々なレストランに行ってみて新しい食べ物に挑戦してみても良いかもしれません。最近では、日本食レストランも増えていますが、
そこでは日本ではあまり見かけないようなお寿司があり、ロールという巻き寿司の種類が豊富です。
人種のるつぼと言われるアメリカで、食事を通して様々な国の文化に触れてみてください!

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