アメリカの大学で学ぶ「言語学」

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こんにちは!
留学カウンセラーの今成です♪

今回は私がアメリカの大学で専攻していた
「言語学(
Linguistics)」についてお話しようと思います。

皆さんは言語学と聞くとどんなイメージがありますか?

私のアメリカでの友人の多くは、私の専攻が
Linguisticsだと知ると、
必ず、「何ヶ国語話せるの?」と聞いてきます!

そういう分野を研究している人もいると思いますが、
実は、言語学はすごく広い分野なんです!!



言語学とは、人間が話す言葉について、
音声や意味、文法、社会や歴史、文化など、
色々な方向から分析し、研究する学問です。

では実際どんなこと?というと・・・

例えば、文化の背景から考えるということですが、
日本語で「本音と建前」という言葉があります。

日本人である私たちなら、
どういう意味を表す「ことば」か理解できますよね。

しかし英語では正確に表す単語がないんです。
というのも、「本音と建前」は日本人特有の価値観だからです。

たった一つの単語ですが、その中に文化という大きい背景がありますよね!

語学を活かした仕事の一つに【通訳】がありますが、
通訳者にとってその語学をマスターするのは大前提です。

語学力にプラスして、その「ことば」を使う人たちの文化や歴史など、
その国の背景を知るということも大切になってきます。

その手段として留学を考える人も多く、強みにもなると思います。
また、人と人をつなぐ「ことば」に興味がある人にとって、
Linguistics(言語学)」はオススメの分野です!


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