日本の当たり前VS海外の当たり前

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こんにちは。

今日は、私がアメリカでの約5年間の生活の中で、気が付いた違いや、驚いたりした「日本の当り前」と「アメリカの当り前」についてお話したいと思います。アメリカに行ったことのある人は、あるある!って思っていただけるのではないでしょうか?

※私が生活していたのは、アメリカのペンシルバニア州の片田舎です。アメリカのローカルな当り前の場合もあります。

・ホットドック:日本でホットドック注文したら、パンにソーセージが挟まってさらにキャベツやレタスなどの野菜が一緒に入っていますよね。それに対してアメリカでは、パンにソーセージのみ。ソーセージのことを「ホットドック」って呼んでいる人もいました。

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・アイスコーヒー:日本では特に夏、氷の入ったグラスに冷えたアイスコーヒーをボトルから注いで飲んだりしますよね。アメリカでは、アイスコーヒーという考えがなかったようです。いつもカフェテリアでは、氷たくさん入れてホットコーヒーを入れてアイスコーヒーを自分で作っていました。キャンパス内のコーヒーショップでアルバイトをしていたけど、そういえば、アイスカフェラテとかアイスモカとかはあったけど、「アイスコーヒー」っていうメニュー自体なかったですね。

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・目玉焼き:日本では、白身があってそのうえに綺麗に黄身があって、見た目が目玉のようですよね。アメリカでは、Sunny Side Up Sunny Side Downって好みがあったみたいで、どちらも最終的には、黄身はつぶされてしまいます。

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・トイレ:和式がアメリカにはない。でも日本でも、既に様式も主流になっていますので、私が気になったのはそこではありません。アメリカのトイレの公衆トイレの個室のドアです。なぜか全部、下2030cmあいているんですよね。なんでだろうと思い、当時、私は、色々な人に聞いたことがあります。結局何が正しいのかわからなかったのですが、一番多かった答えは、「人が入っているかどうかわかるため」でした。

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・靴:日本には、家に入ったらまず玄関があって、靴を脱いで、家用靴(スリッパ)に履き替えるなど、外と家の中をきちんと区別しますよね。アメリカは違いました。下手したらベットの上に外を歩いていた靴を履いたまま寝転がったりする人もいます。

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・お酒の飲み方:日本では、お酒を飲みに行くというと、居酒屋など食事も伴うことが大半です。アメリカでお酒を飲みに行くというと、夕食をしかり食べて、お腹がそこそこいっぱいになった状態で飲みに行くことが大半でした。アメリカで飲みに行くのは、日本では、2件目や3件目に行くようなバーが中心でした。そもそもアメリカで居酒屋ってあったかなぁ?

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他にもたくさん生活していく中で、たくさんの違った「当たり前」がありました。

帰国して日本で生活しながら、ふとしたときに、アメリカでの生活を思い出して、ここが違ったなと発見することはとても楽しいです。今海外にいる方、これから海外に行かれる方はぜひ、色々な「当たり前」発見を楽しんでください。

また、私の場合は、帰国して7年が経ちます。今のアメリカはどんな感じでしょうか??

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