海外で学ぶ建築学

海外で建築を学ぼう!

建築学をマスターするためには、工学的な技術的側面と芸術的な感性的側面においての深い知識・技術が必要です。

近年は、都市化の拡大や地球環境の意識の高まりと共に、環境工学が建築分野の中でも最も注目されています。

特にニューヨークは、19世紀より近代建築が始まり、クライスラーなどの摩天楼がシンボルになっているほど、世界的に建築が有名な都市です。もちろん、モダンアートの本場でもあります。

現代建築の学ぶべき要素が全て含まれる街、ニューヨークへの留学により、21世紀の建築界で必要不可欠な人材になることは間違いありません。

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■海外建築留学のメリット■

◆技術的側面と感性的側面を同時にマスター◆
日本の大学では技術的側面は工学部で、感性的な側面は芸術学部で学ぶのが通例ですが、アメリカの大学ではそのように分けられていません。CAD等の世界最先端の設備を介して総合的に学習できる環境が整っています。

◆世界水準のアートに触れることで感性を高める◆
周知の通り、モダンアートの本場はアメリカです。特にニューヨークには世界的に有名な美術館や建築物が数多くあり、優れた作品を身近に見ることができます。本場に身を置く事で、自然と世界に通用する芸術的センスが身に付きます。

21世紀の建築界に必要な環境工学・都市工学も学習の範囲です◆
ニューヨークは環境問題・都市化問題等、現代の都市が抱える様々な問題を世界に先駆けて解決してきた都市です。あらゆる場所で21世紀に必要なことを体感する事ができます。


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★おススメのHIUC提携校(一例)★
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
設置学科:建築工学/建築技術/製図/CAD・CAM/環境工学/経営学/福祉学/教養学 など
ニューヨーク州立大学の中でも工科系大学の一つとして優れた教育機関であり、農学系、ビジネス系、教養系、工学系を中心に75以上の学術プログラムを提供しています。アルフレッド工科大学はニューヨーク州だけではなく、他の州や外国からも多くの学生が訪れています。


ニューヨーク州立大学デルハイ校
設置学科:建築工学/CAD/獣医技術/ビジネス学/旅行・観光学/教養学/ホテル・レストラン経営学 など
理工系を中心に準学士号や学士号が取得できる40以上の専攻が設置されています。学士号課程では授業の一環としてのインターンシップも行われ、準学士号課程では実践に即した教育が行われています。

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